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【事例紹介】印刷・製本部分をお手伝いさせていただきました



『能登の手』とは 

専修大学 商学部 渡辺ゼミナールの学生(有志8名)が2024年9月1日から2泊3日で石川県能登半島(輪島市、七尾市)を訪問し、伝統文化の担い手として生活を営む方々からお話を聞いた。地震当時の被災状況、再建の様子、そして現在の思いなどを丹念に積み上げ、冊子『能登の手』にまとめた。

今回の取り組みのきっかけ
渡辺ゼミナールでは「地域と食のマーケティング」「SDGs」などをテーマに様々な活動を行っている。今年度は大学付近の移動書店・ハリ書房とともに本に関するイベントを開催。売り上げを被災地に募金し、能登半島をより一層理解したいという想いが募った。

商・渡辺達朗ゼミ 冊子『能登の手 noto note』を刊行 | 専修大学.2024-12-25,(参照2025-02-05).

こだわりの1冊になりました 

「手ざわりのいい紙を使用したい」というご要望にお応えし、表紙はほんのりあたたかみを感じられる紙(ヴァンヌーボVホワイト)で仕上げさせていただきました。
本文ページは、可読性を保ちつつ、自然な白さを演出できる滑らかな紙(B7ナチュラル)を使用しています。洗練された上品な質感のある、こだわりの1冊となりました。(※個人情報保護のため本文にぼかしを入れています)

印刷の仕様
用紙:【表紙】ヴァンヌーボVホワイト/【本文】B7ナチュラル
項数:88ページ
寸法:A5サイズ(縦 148 ㎜ × 横 210 ㎜)
加工:無線綴じ(右綴じ)


SENDAI-Kaffee様で開催されたお披露目イベントに伺いました

1月10日(金)の午後、お披露目イベントにて学生さんとお話させていただきました。強い風が吹く寒空のもと、明るく元気に応対されている姿が印象的で、熱心にゼミ活動に取り組んでいる様子が伝わりました。また、出来上がった冊子を手に取った感想を伺うことができ、営業担当としても大変励みになりました。
ちなみに冊子と能登の塗箸がセットになった寄付方法は、イベント開始の早い段階で受付終了したそうです。多くの方の共感と支援があったこと、また、このような活動に関われたこと、とてもうれしく思います。


※冊子について

冊子『能登の手』の展示、寄付の受付は、専修大学商学部渡辺ゼミナール様の対面イベント、または、移動書店 ハリ書房様の出店先にて行います。
近々開催予定のイベントがあるとのことで、ご興味のある方は足を運んでみてください。

イベント詳細
【開催日時】2025年2月18日(火)
<第1部> 18:00~
<第2部> 19:00~
(第1部と第2部は同じ内容です) 
【開催場所】コクヨ株式会社様のサテライト型の多目的スペース「n.5(エヌテンゴ)」
【アクセス】東京都世田谷区北沢2-23-10 ウエストフロント1階(下北沢駅より徒歩4分)


SNS
専修大学商学部渡辺ゼミナール様
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移動書店 ハリ書房様
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