CRP 撮影会+Kindle写真集 参加募集 7月19日㈯pm1時、京急八丁畷 東口集合
南武線支線 尻手ー八丁畷(なわて)ー川崎新町—小田栄ー浜川崎 の撮影会です。川崎の工場街に繋がる路線。
誰もが参加できます。尻手は前回撮影しているので、八丁畷から撮影します。
PM1時、「八丁畷」集合。周辺を撮る。
1:45発の 南武線支線尻手行に乗る。数分で尻手に着く。
尻手を折り返す浜川崎行にそのまま乗る。10分ぐらい余裕があるので尻手駅のホームで撮影OK。
「尻手」を出発したら、八丁畷の次の駅「川崎新町」で下車。
川崎新町周辺を撮影。線路に沿って「小田栄駅」まで歩く。
「小田栄」から「浜川崎」まで歩く。
浜川崎周辺を撮り、市電通りに向かう。
疲れた人は市電通り、川崎方面にあるイトーヨーカ堂一階奥のフードコードで休憩。
4時までに、フードコードに集まる。
バスで川崎駅に戻る。予定。
全編3時間。酷暑を楽しみましょう。4時に撮影を終え、川崎駅周辺で希望者は、2次会を予定しています。どこにいても暑い、真夏を楽しみましょう。
⇩参加申込は、こちらをクリックしてください。



JR南武線の支線、尻手から浜川崎まで。たった4.1kmの区間に、川崎という都市のもうひとつの顔が潜んでいる。ここには、通勤客で賑わうターミナル駅や観光名所はない。あるのは、錆びついた工場、フェンス越しの空き地、無人駅の静けさ。だが、その無骨な風景こそが、この支線の魅力だ。
もともとは1930年に貨物輸送を目的に開業し、のちに旅客営業を開始したこの路線は、長らく「地元の足」として静かに走り続けてきた。工業都市・川崎の変遷とともに、沿線の風景もまた変わってきたが、時の流れから取り残されたような空気感はいまも残っている。
撮影するのは7月。照りつける夏の陽射しのなか、車両はのろのろと工場地帯を抜けてゆく。小田栄駅は2016年に開業した新しい駅だが、その周囲もまたどこか懐かしい。踏切の音、鉄粉まじりの空気、線路際の草むら。ここでは、都市の喧騒が遠のき、時間がゆっくりと流れている。
尻手から浜川崎へ。この短い旅は、いまや少なくなった“都市の裏側”を巡る記録でもある。レンズを通して、その静かな表情をとらえたい。










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