TWILIGHT TWIST トワイライトツイスト 「BACK TO THE FUTURE」 若いカメラマンたちとフォトセッション!
なぜ、タイトルが、「Back to the future」か。
それは、ライティングしていた僕の濃度が薄くなっている。
特別なテクニックを使ったわけじゃない。
6人を僕が持っている、懐中電灯で照射し、
僕は僕自身で照らしている。
背景に、光が回っているからだろう。僕は幽体離脱するように透けている。
これは、昨晩のTWILIGHT TWISTの、NiSi主催のワークショップの成果であります。
このライティングはモノクロにするとちょっとクラシックな雰囲気になる。


「Twilight Twist」トワイライトツイストは、
1987年、広告撮影の現場で懐中電灯を遊びのように使ったことから生まれました。
その後の撮影テスト中
モデルになってくれた、XーWIFEが「トワイライトツイスト」と名付けてくれた。
露出をマニュアルにして、
10-30 秒間シャッターを開け放ち、
僕は、画面の中に入り、
超近接で、懐中電灯で、まるでなめるように照射する、
光の筆で描くように、
人物を浮かび上がらせる。
この撮影では、
最後に自分自身を照らしている。
そのため僕は、半透明の像となり、
過去と未来を往還するような姿として写る。
光と時間をねじりながら、
人間の存在を「いま」に刻む。
これが「Twilight Twist」の核心です。
⇩ 1989年のアサヒカメラに、表紙から8P巻頭で紹介されています。
その時のタイトルが「TWILIGHT TWIST」でした。
MediumにTwilightTwsitの写真が紹介してあります。⇩
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