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2025年5月6日の雑記:函館公園を歩く

函館市電に乗って函館公園にやってきた。

函館公園は明治12年に函館市民によって造られた公園らしい。結構な広さがあり、散策のしがいがある。

この地図からも広いことがわかる。

入り口は複数あるが、私が入ったところからは噴水が見える。中々の規模感で数分に一回の頻度で噴水が噴き上がり見ていて中々楽しい。

夏の時期だったら涼しいだろうなと思う。
近い場所に別の噴水もある。

今回のメインの目的は桜ミクのデジタルチェックインラリーをこなす事なのでチェックポイントである函館公園ビジターセンターを目指しがてら公園内を散歩する事にする。

函館公園内にはこどものくにという遊園地がある。

如何にも子ども向けの遊園地という感じで大人が1人で行くのは正直キツさを感じるが公園内に遊園地があるというある種の珍しさもあり散策するだけでも中々楽しい。

遊園地には複数の遊具があり、切符を買う事によって一回分遊具に乗れるというスタイルを取っている。

ここでがっつり遊ぶ場合は1日フリーパスも用意されているのでそっちを買った方が良いと思う。

観覧車は日本最古の観覧車で登録有形文化財にも指定されている。

そういうこともありこの観覧車だけは無料で乗ることができる。せっかくだし乗っておいた方がよかったかな……

公園で見かけたドラえもん
1ゲーマー的にはトーマスはよくPCゲームのMODとして色んなゲームに出張させられている印象が強い。

また、こどものくには遊具の他に昔のゲーセンでよく見かけた子ども向けのアーケードゲーム筐体も置かれている。

個人的に当時のゲームセンターを思い出して懐かしい気分になれた他、そういったアーケードゲームたちが外の置かれているのも新鮮で中々良いものが見れたなと思った。

なんと函館公園内には遊園地だけでなく動物園もある。規模自体はそこまで大きいわけではないのですが、無料で色んな動物を見ることができるのは良いですね。

あっ!!ニワトリだ!!

公園内にはポケふたと呼ばれるポケモンが描かれたマンホールもある。ポケモン好きでここまで来たのならば見ない手はないだろう。というわけで見る。

アローラロコンとトゲキッスが描かれている。アローラロコンは北海道だいすき発見隊のメンバーでもありますね。

函館公園内の色んなところを歩いているうちに函館公園ビジターセンターに辿り着いた。デジタルチェックインラリーのチェックインをキチンと済ませておく。

私が行ったタイミングではまだ開館していたが、閉館のタイミングが17時30分と割と早めである。

しかしチェックイン用のポスターは建物の外側にも貼られているのでチェックインだけが目当てなら閉館後に行っても問題はないと思う。

というわけでチェックインを済ませ函館公園の外に出たわけであるが、実はこどものくにでとあるゲームを遊ばせて頂いた。果たしてそのゲームとは一体!?

明日の雑記へ続きます。

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