マイダンジョンカード的恋愛論 5『専門家』
・マイダンジョンカードとは
黒羽さえり先生が開発したヒューマンデザインを元にした統計学の一種。
自分の生年月日からその人の生きるデザインを導き出します。
・5『専門家』
型というエネルギーを持っている人。
伝統芸能などに興味がある。
基本の構造からはみ出ると気持ちが悪い。
・エピソード
20代半ばの男性二人が居酒屋で…
雅也「ところで陽介、最近できた彼女とはどうなん?」
陽介「はぁ…。ちょっと前途多難な感じやわ…」
雅也「どないしてん? ええ子や言うてたやないか?」
陽介「ええ子と言うか、きっちりしすぎてるねんなあ」
雅也「きっちりしてんのか?」
陽介「うん。最初はLINEの返事も比較的早く返信来たりして律儀な子やなって感心しててんけどな…」
雅也「おう。ええやん。既読スルーとかされたら嫌やしな」
陽介「うん」
雅也「何が不満やねん」
陽介「何と言うか、マイルールが厳しすぎるねん」
雅也「マイルール?」
陽介「うん。例えば、デートは2週間に1回に決まってるねん」
雅也「はあ? なんで?」
陽介「それが、彼女が今まで付き合って来た彼氏とも全員、そうやったからやねんて」
雅也「なんやねんそれ?」
陽介「おかしいやろ」
雅也「うん」
陽介「食事も、今日みたいな格安居酒屋もNGやけど、あまり豪華な店もNGやねん」
雅也「そんなんまで、決められるん?」
陽介「うん。決められると言うかどうしてもそうしたいらしいねん」
雅也「そうなんや。たまにはおしゃれなレストランとか行きたいとか思わへんのか?」
陽介「それは、どちらかの誕生日とクリスマスの時は特例としてOKやねんて」
雅也「なにそれ?」
陽介「とにかく、自分の付き合い方のスタイルがはっきりと決まってて譲れへんねん…」
雅也「それ、しんどいな…」
陽介「せやろ…」
雅也「…」
・自分のやり方や生き方を変えない人
このアイテムを持っている人は、自分らしさ、自分の生き方にこだわりを持っています。
そして、それをなかなか一緒に居る人によって臨機応変に変えることができません。
なので、このアイテムがキツイ人(太陽の位置にあるとか、3本以上もっているとか)と付き合う場合は、相手のスタイル(型)を最初に確認して、自分に合いそうかどうか判断した方が良いです。
※記事の内容はあくまでも私の個人的解釈になります。
解説動画もあります。
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