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マイダンジョンカード的恋愛論/必殺技『作家』

・マイダンジョンカードとは

黒羽さえり先生が開発したヒューマンデザインを元にした統計学の一種。

自分の生年月日からその人の生まれ持った才能を導き出します。


・必殺技『作家』

この必殺技を持っている人は、アート的な何かを地球で表現するために、ひとつ持って生まれてきている人です。

設計図、デザイン、メロディ、数字、ストーリーなど

抽象度の高い物を世の中に形として降ろす可能性を持っています。


・エピソード

吉田三郎(『作家』持ち 30歳)
横尾幸子(橋口の学生時代の友人)
友長百合子(橋口の学生時代の友人)


とあるイタリアン食堂で…

横尾幸子「おつかれー」

友長百合子「おつかれさん」

横尾幸子「百合子とのふたり女子会も久々やなあ」

友長百合子「ほんま、ほんま」

横尾幸子「最近、調子どうなん?」

友長百合子「まあ、ぼちぼちかな。幸子は?」

横尾幸子「わたしも、ぼちぼちかなあ」


友長百合子「あっ!」

横尾幸子「どうしたん?」

友長百合子「そういえば、大学のサークルの同じ回に、さんちゃんっていたやん?」

横尾幸子「いた、いた。ええ人代表さんちゃんやろ」

友長百合子「そうそう。たしか吉田三郎」

横尾幸子「そんな、名前やったかな」


友長百合子「そのさんちゃんな、なんか葉っぱアート?で成功して徹子の部屋に出ててん」

横尾幸子「えっ、徹子の部屋って、あの徹子の部屋?」

友長百合子「そうやで、黒柳徹子さんとサシで話しててん」

横尾幸子「マジなんそれ?」

友長百合子「マジ、マジ」

横尾幸子「ほんで、なんやのそのパッパらアートって?」

友長百合子「葉っぱアートやって」

横尾幸子「葉っぱアートな」

友長百合子「うん、うん。黒柳さんからのインタビューでな」

横尾幸子「うん、うん」


友長百合子「さんちゃん、3年前くらいまで普通にサラリーマンしてたらしいねんけど、本人曰く、ちょっと業務についていけてなくて、会社で浮いててんて」

横尾幸子「なるほどな、学生の時からええ人やったもんなあ、さんちゃん、組織はきつかったんかもな」

友長百合子「そやろ。ほんで、辛くなって会社辞めてしばらくボーとしててんて」

横尾幸子「ふーん」


友長百合子「ほんで、何を思ったのか、落ち葉をチョキチョキ切って、絵を創り出してんて」

横尾幸子「それが、葉っぱアートかいな?」

友長百合子「そうそう。ほんでな、それをインスタとかに、なんの期待もせずに毎日毎日アップし続けててんて」

横尾幸子「まあ、さんちゃんやったら、そんな地味な作業もやりそうやけどな」


友長百合子「せやろ。ほんでな、それが1年くらい続いた時に、海外の人から、メッセージでそれを商品にして売ってくれってオファー来てんて」

横尾幸子「えっ? 葉っぱやろ。海外まで送っている間にボロボロにならへんの?」

友長百合子「いや、それがな、そうならんように加工する技術がすでにあるらしいねん」

横尾幸子「技術ってすごいな」


友長百合子「せやろ。そっから、更にバズりまくってな、写真集とかも出版してんて」

横尾幸子「すげー」

友長百合子「ほんで、さっきの徹子の部屋やん」

横尾幸子「めちゃくちゃ成功者やん。さんちゃん」


・毎日毎日、何かをコツコツとアウトプットする

人生努力の人、自分の中になるソースを見つけて、それを毎日毎日、地道にアウトプットをし続けると、自分Onlyのものが出てくる。

最終的には他人からお願いされるまで、信じてやり続けること。

※記事の内容はあくまでも私の個人的解釈になります。

解説動画もあります。

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