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マイダンジョンカード的恋愛論/6『その気にさせる』

・マイダンジョンカードとは

黒羽さえり先生が開発したヒューマンデザインを元にした統計学の一種。

自分の生年月日からその人の生まれ持った才能を導き出します。


・6『その気にさせる』

このアイテムを持っている人は、女性であれば『ガラスケースの中の美女』です。

見た目より雰囲気や会話などで、近くにいる人の感情に影響を与えて、自分に惹きつけます。

惹きつけられた人はふらふらっと近寄りますが、ガラスケースにぶつかってそれ以上近づけません。

男性でも見た感じイケメンでもマッチョでもないのに、なぜか色気がある人がこのアイテムを持っていることが多いです。

※見るからに色っぽい、フェロモン出てるとか男らしいマッチョとかは59『誘惑』です。



・エピソード

山田太一(テニスサークル所属 大学2回生)
本田幸助(同じくテニスサークル所属 大学2回生)

大学のテニスサークル時代に男子全員が一度は好きになる里子(仮名)という女の子がいた。

太一「なんか、よー分からんけど、里子と一緒にいて話してたら、めちゃ可愛いねんなあ。顔もスタイルも見た感じは普通やねんけどなあ」

幸助「分かる分かる。あいつと話した男はみんな、その後なんかあいつのこと気になる言うてるよな。近藤(仮名)も気になる言うてたでー」

太一「マジで!うわー、そうなんやー」

幸助「なんか、よー分からんけど、あいつと話してたら、女感じるとういか、なんか惹かれるもんあるよなー」

太一「あるある。俺、今度デート誘おかな?」


・6番クラッシュ

このアイテムを持っていて且つ、感情がオープンな人は他人の感情をモロに受け取ってしまいます。(感情オープンについてはまた別の機会に)

落ち込んでいる人や激怒している人の近くにいると、無意識に自分も同じ感情になってしまいます。

※ひどい場合は気分が悪くなって吐きそうになる


なので恋愛で言えば、恋人の感情の起伏に、ものすごく影響を受けます。

そして罪悪感を持ちやすく「全部、俺(私)のせいだ…」と思い込んでしまいます。

恋人が落ち込んでいても、しっかりと自分の感情との境界線を引いて、これは自分の感情ではないとブロックすることが大切です。

その上で客観的に相談に乗ってあげましょう。

そうしないと共倒れになりがちです。

※記事の内容はあくまでも私の個人的解釈になります。

解説動画もあります。

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