写真展に向けて、奥秩父をじっくり撮り歩いてきた話。
はじめに
みなさん、こんにちはalcinistです。
今回は、私が最も好きな道と言っても過言ではない、
千曲川源流を歩き、甲武信ヶ岳へ登る話です。
この日の一番の目的は、
「作品作り」
というのも、今回初めて写真展へ参加します。
そして大好きな奥秩父の写真で。
参加する写真展はこちら。
私は前期の10/2-10/11に出展します!
歩いたルートはこちら。

撮影機材
camera:OM-D E-M5 Mark III
lens:Voigtländer NOKTON 17.5mm
M.ZUIKO DIGITAL ED 12-45mm F4.0 PRO

山行写真
一礼して、登山開始。
一枚一枚の撮影を、丁寧に。
早速朝の綺麗な光が溢れていて、中々進めません。











何度も足を止めて、シャッター切って、深呼吸。
歩き出して数分で、
「最高、来て良かった」と。
大袈裟ではなく、この道は、
いつかこの世を去る時に、思い出す風景の一つだと思っています。














射し込む光が、柔らかくて心地よい。



清流の音に足を止める。












苔の間を絶え間なく流れる源流水。














ずっと歩いていたい道。



甲武信小屋に到着。
珈琲を注文し、ホッと一息。
昼寝したくなるような心地よさ。





山頂へ足を進めます。
















ここでレンズを、
M.ZUIKO DIGITAL ED 12-45mm F4.0 PROへ交換。
このレンズの魅力のひとつは、ハーフマクロ撮影ができること。
登山道の足もとに広がる苔に寄れるのが嬉しい。
重さも約254gと軽くて、
防塵防滴で頼もしい相棒。



















ここからはまた、Voightlander NOKTON 17.5mm F0.95へレンズ交換。
さらにNDフィルターで水の流れを撮る。
ザックから Leofoto MT-03ミニ三脚を取り出す。



スローシャッター撮ると、これまた楽しい。








夢中になって撮影していたら、あっという間に時間が経過。
こんな風に、のんびり撮影に没頭できるのもソロ登山良いところ。
おわりに
大好きな奥秩父の森を、作品作りという視点で歩くことで、
より深く自然を感じることができた一日でした。
このnoteには未掲載の、
とっておきの一枚を、
プロの方にプリントしてもらい、
どんな作品に仕上がるのか楽しみです。
それではまた。
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