伸び伸びゆったり大きく育つorきつきつで狭く小さく育つ
慣行農法と自然農法の話でもあり
人の話しでもあります
慣行農法は農薬・肥料をつかいます
肥料のおかげで成長が早く
農薬のおかげ雑草なども少なく管理が楽になります
自然農法はそれらを使いません
以下
私の近くでみた慣行農法と私の田んぼとの違いを
まとめてみました
慣行農法
稲と稲🌱の間もそんなに開けず沢山収穫できるよう肥料をあげ大きく育たせます
肥料をあげるので見た目でわかるように
どんどん大きくなります
田んぼぎゅうぎゅうに苗🌱が分けつし
小さな株がたくさんできていきます
自然農法
稲と稲は風通しよく、光も入りやすいようゆったり開けます
肥料をあげないので見た目の成長はゆっくりです
その間しっかりと“根”が育っていきます
苗🌱がしっかり分けつしていき一株が大きくしっかりとしたものになります
パッと見の立派さは慣行農法です
ただ“根”がしっかりしていると
災害にも強く倒れにくいというのが
自然農法のお米には多くみられます
薬を使うと
土の力がおちていきます
本来その土壌にいてた微生物たちまでも死にます
本来の力を失うので
肥料をあげ農薬をまくの
悪循環
となります
人もそうです
自然治癒力
ここを上げずして
薬を食べ
薬による副作用で苦しみ
薬を飲む
みたいな感じに今はなってしまってます

これを人で例えるならば
どちらの育て方をしたいですか???
両方をうまく取り入れてもいいと思います
根をしっかりはらせ
風通しよく光もよくさし
栄養をいれ
毒を出す
これができたらパーフェクトな気がします!
田んぼでも
土から薬が抜けるまで4年から5年
かかるといいます
今はそれらを早く回復させてくれる
素敵なものも沢山あります
土で言えば“発酵”させてあげたりなどもそう
人も“発酵”をとりいれ“発光”させるのもそう
身体や自然は
常に元に戻ろうとしてくれる
この力を最大に活かしてあげるべきだと思う
自分の治癒力を高めていく事は
地球の治癒力を上げていく事と
フラクタルだと思う🌏💖💖💖
