トランペットと私|①トランペットとの出会い
こんばんは!やぎです🐐
挑戦していると、たまに怖くなる日がありませんか?
「これ意味あるの?」
「辞めたら楽なのに」
って。
私は、あります。笑
私は今、トランペットと挑戦の道を歩き始めています。
そんな今だからこそ、もう一度“始まり”に触れてみたくなりました。
そして最近、あすかさんから
「トランペットとの出会いを知りたい」
ってコメントをいただいたんです。
…嬉しい!ありがとうございます!
書こうとしたら、1記事では収まらなかった。笑
なんでトランペットなのか。
なんで今もやってるのか。
その裏には、
性格も、逃げた日も、戻った日もあって。
なので、シリーズで書いていきます。
今日はその①。
はじまりのお話です。
今、何かを続けている途中の方へ。
読みながら、
「私の“始まり”って、どんなだったかな」って
自分の物語にもそっと触れてみてください。
もしかしたら、やる理由や原動力を、もう一度思い出せるかもしれません。
それでは、とーぞ!
⸻
それまで、演奏なんて興味ありませんでした。
一輪車で校庭を走り回るのが大好きだったし、
うちの3姉妹が大好きだった。笑
ピアノ習う?って言われたこともあるけど、
「やらなーーい」って断ってた。
楽譜も読めないし、
何が楽しいのかもわからなかった…笑
⸻
小学4年生になる春。
体育館でブラスバンド部の演奏を聴きました。
嵐の「One Love」。
あなたもこの歌知っていますか〜?
そう、あの有名なやつです。
今でも覚えています。
あのとき、メロディを歌ってたのがトランペットでした。
顧問の先生が言いました。
「部員が足りないんです。興味があったらぜひ入ってください!」
その瞬間。
「うん、入る!」
って思ったんです。笑
迷いゼロ。
本当、私っていつも急なんです笑
⸻
私は自分の声が大嫌いでした。
人前で歌うのは嫌だった。
だけど、歌は大好きでした。
トランペットを聴いたとき、本気で思ったんです。
「これなら、私も歌える」って。
⸻
その日の夜ごはん。
「ブラスバンド入りたい」って言ったら、
「どしたの!?急に!!」って両親がびっくりしてました。笑
でも、応援してくれた。
昔から私は急で、思い立ったら即やりたくなっちゃって…
そんな私への理解、両親はバッチリなんです
(いつもありがとう!笑)
⸻
入部届を出した帰り道。
校門のところで先生が言いました。
「リコーダーとは次元が違うからね」
次元ってなに???ってなって、
意味を聞いて、ものすっっっっごいワクワクしました。
なにそれー!楽しそう!!早くやりたい!!!
完全にスイッチ入りましたねぇ〜
⸻
楽器選びの日。
心はもう決まっていました。
「トランペット」
だって、あの日メロディを歌ってたのがトランペットだったから。
音楽室の入り口で「トランペットがいいです」
って言うの、めちゃくちゃドキドキしました。
新入部員2人しかいなかったから、ほぼ確実に通ることはわかってたけど…
やりたいって言うことに、勇気が必要だったんですよね。
決まったときは、嬉しかった。
⸻
ここから、トランペットとの毎日が始まります。
最初の1ヶ月、毎日辞めたいって思ってた話もある。
ぶあつーーーい教本を買ってニヤニヤした話もある。
背景には、自分の声を聞いて絶望した日の話や、
生活の中で、性格が変わっていった話もあります。
音大が重くなった日も。
楽器から離れて看護の道を歩いた6年間も。
なぜトランペットなのか。
それは、今の自分にとっては、人生と繋がっています。
ちょっとだけ、長くなるかもしれません。
だけど、今の自分から見えている、トランペットをやる理由を書き留めておきたい。
次回は、今でも鮮明に覚えている、自分の声が嫌いになった日のことを、書き留めていきたいと思います。
また読みに来ていただけると嬉しいです!
「いいね!」と思ったら♡、
記事を読んで感じたことなど、コメントで教えてください!
この記事のきっかけをくださったあすかさん!
ありがとうございます(o^^o)
▼あすかさんのnoteのリンク
トランペットの演奏をスタンドFMに載せています!ぜひ聴きにきてくださると嬉しいです^ ^
▼スタンドFM
https://stand.fm/channels/691a9d50a3dfed55ba13f07b
