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乳ガンのリスク要因

§391みなさん、おはこんばんちわー!
今回は、乳ガンのリスク要因について説明させていただきます。
日本人女性のガン罹患数トップ、環境ホルモン、アルコール、砂糖や精製炭水化物、経口避妊薬、ホルモン補充療法、放射線、リノール酸、食品添加物、メディアの影響の順でお伝えします。
日本人女性のガン罹患数で、一番多いのはどのガンでしょう。
それは圧倒的に乳ガンです。
では、乳ガンを誘発するリスク要因は、どういうものがあるのでしょうか。
アメリカのホルモン補充療法医ジョン・R・リー博士は、乳ガンと関係のあるリスク要因はほとんど全てと言って良いくらい、「エストロゲン過剰」であるとしています。
専門的にエストロゲン優勢と言われているこのリスク要因は、エストロゲンとプロゲステロンのバランスにおいて、エストロゲンが過剰になっている状態のことを言います。(男性ではエストロゲン:テストステロン比)
エストロゲン優勢になる原因として可能性の高いものを挙げてみましょう。

●環境ホルモン
環境ホルモンとは内分泌かく乱物質とも呼ばれ、人工的に生成された化学物質や汚染物質が体内に入り込み、性ホルモンと似た作用をしてしまい、遺伝子DNAに悪影響を及ぼしてしまう物質の作用のことです。
ダイオキシン、(一部の)植物油、輸入肉や輸入乳製品に含まれる成長ホルモン、プラスチック、農薬、除草剤、排気ガス、石油由来の化粧品・マニキュア、溶剤・接着剤、洗剤などがそれに当たります。
これらが悪性のエストロゲン様作用を引き起こすのです。

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