大阪クラシック
次回はハリネズミのモコが再出発の背中を押してくれた話と言っていたのに、
タイトルからしてわかる、全くモコとは関係ない内容。
いや、モコとの話を書こうとしてたら長くなってしまい、下書きの途中なのですよ。
そして今日、「大阪クラシック」なる素晴らしいイベントに行ってきたので感想を書きたくなりまして…
モコと再出発の話は、しばしお待ちあれ(待ってくださる方がおられれば😅)
大阪では、有り難いことに無料で音楽を楽しめるイベントがあり、よく参加するのが
「たそがれコンサート」と今回の「大阪クラシック」
たそがれコンサートは、夏休み期間に週1回野外の音楽堂で、主に吹奏楽団がクラシックから流行りの曲まで様々な音楽を楽しませてくれるコンサートです。
大阪クラシックは、9月の数日、街中のビルやホテルのロビーでクラシックのミニミニコンサートが開催されます。
普段はとても無料では聴けないようなプロの演奏が時間と場所をずらして1日数回行われます。
以下の写真のようなスケジュールで数日間。

ちなみに場所は以下の写真のように点在しており、ひとつのコンサートが終われば次の会場へとぞろぞろ歩いて行ったりします(笑)

7月〜9月、大阪は音楽の街♪
今日もほんっとーに楽しかった〜!
実のところ、クラシックは詳しくないし曲もよく知らないけど、
音楽、読んで字のごとく【音を楽しむ】なんですよ。
フルート、ファゴット、ピアノでは、ピアノが大地にファゴットは草原、そこにフルートの風が吹いているかのような景色を感じました。
ピアノやフルートの音色は大好きなのですが、ファゴットの音も温かみのあってほっこりします。
それから特に今日素敵だったのは、ヴィブラフォンとハープ。
誰がこの組み合わせを考えたのでしょう?
もうめちゃくちゃ綺麗!
語彙力なくて申し訳ないのてすが、この2つの楽器のハーモニーが素晴らしく綺麗でずっと聴いていたかったです。
他の地方でも、こんな感じのコンサートあるのかしら?
最後に
発案者の大阪フィルの大植様、ご発案ありがとうございます。
来年も楽しみにしております。
