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不合格体験記 中学受験編①

こんにちは、mameです!
今回から私の不合格体験記を綴っていこうと思います

中学受験をした理由

私が中学受験のための勉強を開始したのは小学校3年生の夏休みからでした
これは中学受験をしている人のなかでは比較的早い方だと思います
私がそんなにも早く勉強を始めたのはテレビでとある中高一貫校の特集を見たことがきっかけでした
今ではもうその内容をほとんど忘れてしまっているのですが、なんだか授業が面白そうな学校だなと思ったことは覚えています
また近所に大手塾の中学受験科が出来たことも理由の一つだったと思います


中学受験のための勉強

中学受験のための勉強は小学校で習うものとはかなり異なります
そのため塾に通うことは必須であると私は思います
(稀に塾に通わず第1志望校に合格している方もいます)
科目ごとに小学校とは異なる点をあげます
算数...特殊算(つるかめ算等)、比と割合、図形、、、
国語...長文読解、記述問題、詩、ことわざ、、、
このふたつの科目は上のような小学校であまり習っていないことをやらされる場合が多いです
理科・社会については小学校では6年生で習う、または中学校で習うものを5年生で習ったりしている場合が多いです
私自身は基本的に中学受験のための勉強は好きだったので、5年生までは楽しくやっていました
(理科の植物に関する地道な暗記はとても嫌いでした)

成長に伴う初めての挫折

小学校5年生になる頃には所属校舎で上位を維持できるほどには、勉強が得意になり自信を持っていました
私の通っていた塾では定期的に行われる模試の結果によって、先生から所属するクラスを上位クラスに変えることを提案されることがありました
私は模試の成績も良くなっていたため、先生から上位クラスへの提案を受けました
しかしこのクラスは私の所属校舎では開校されておらず、隣の市にある校舎まで通わなければなりませんでした
でも私はそれまでに1度この提案を取り消されていたこともあり、自分がついに行けるんだということに舞い上がって意気揚々とこの提案を受けました
これが私の初めての挫折の始まりです
上位クラスに行くと人数は5人から10人ほどでした
このクラスでは私は下位から中位のほうで、上位にはいつも同じ3人がいて、私は常にその下でした
(全員が名門校に合格し、進学しました)
またこのクラスに在籍し続けるためには模試でいい成績を取り続けなければなりませんでした
この自分とは天と地ほどの差がある才能と努力に圧倒され、模試の結果へのプレッシャーから私は段々と自信をなくしていきました


ひとつにするとかなり長くなってしまいそうなので、1度ここで切らせていただきます
すみません🙇‍♀️


お読みいただきありがとうございました!

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