未来のAIロボット時代を考える
AIロボット時代について考える
イーロンマスク氏は日本社会が一番早く、AIロボットを取り入れる社会にな
るだろうと言っています。
その原因は人手不足だそうで、いずれ働き手が人からロボットに入れ替わる時代が来るそうです。
私の仕事は家政婦なので、きっと家事ロボットが疲れも知らずに働く時代が来るのかと・・。
私は失業してしまう!?😰💦
マスク氏は、AIロボットを使って得た莫大な利益からロボット税を徴収し、国民に配当として分配する時代が来ると言っています。
働かなくても普遍的高所得の時代、もし、そういう働かなくても明日の生活の心配がなくなる時代が本当に来た時、人は何を考え、何をするのでしょうか?
そしてそういう時代が来る前に、大量解雇の大変な時期を通過するとも言っています。
はたらく事に意義を感じ仕事が生きがいだったら・・、何をもって自分の存在価値を証明するのでしょうか?
大きな無気力感を感じてしまうかもしれません。
実際、アメリカではAIに仕事がとって変わられ、大学に行っても就職できない人が増えてるとか・・。
難しい問題ですね。皆さんはどう思いますか?
人間らしく生きるとは、やさしさや思いやり、心と心のふれあい、そして美しさに気づく事、
自分が誰かにとってなくてはならない存在である事、そしていてくれるだけで良いと思える人がいる事、
日本では、昔から**「はたらく」とは「傍(はた)を楽(らく)にする」事と言われてきました。
だからお金をもらうための労働はロボットに変わっても「はたらく」事はきっと、ずっと続けられますよね。😊💖
AIが完全に人類のやる事よりも上回た時、人はAIを造って良かった、と思えるのか、それともAIなんか造らなければ良かった、と思うのかは、
今、私達はどう生きて行くのか、私達の選択にかかっているのだと思いました。
うみ

