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スマートホーム初心者こそSwitchBot Hub Miniがちょうどいいと思った

――SwitchBot Hub MiniとAlexa連携で、エアコン・テレビ・照明操作の小さなストレスが減った話

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家の中のリモコンって、気づいたら増えていませんか。

エアコンのリモコン。
テレビのリモコン。
照明のリモコン。
場合によってはサーキュレーターや加湿器のリモコンまである。

しかも、使いたいときに限って見つからない。

ソファの隙間に落ちていたり、テーブルの上にあると思ったら別の部屋にあったり、子どもがどこかに持っていっていたり。

ひとつひとつは小さいことです。
でも、毎日のように続くと、地味にストレスになります。

特に面倒なのが、寝る前や子どもを抱っこしているときです。

「エアコン消したいけど、リモコンが遠い」
「テレビを消したいけど、子どもを抱っこしていて動けない」
「照明を消すためだけに、布団から出たくない」

こういう小さな面倒を減らしたくて、SwitchBot Hub Miniを使ってみました。

結論から言うと、生活が劇的に変わるというより、家の中の小さなストレスがかなり減りました。

なくても生活はできます。
でも、一度使うと「これ、ない生活に戻るのちょっと面倒だな」と感じるタイプの商品です。

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スマートホームに興味はあったけど、家電を買い替えるのはハードルが高かった

もともとスマートホームには少し興味がありました。

スマホで家電を操作したり、声でエアコンをつけたりする生活は便利そうだなと思っていました。

ただ、いきなり家中の家電をスマート家電に買い替えるのは現実的ではありません。

エアコンもテレビも照明も、今あるものが普通に使えます。
便利そうだからといって、全部買い替えるほどではない。

そこでちょうどよかったのが、SwitchBot Hub Miniでした。

SwitchBot Hub Miniは、ざっくり言うと、今ある赤外線リモコン家電をスマホで操作しやすくしてくれるアイテムです。

エアコン、テレビ、照明など、リモコンで操作している家電をアプリに登録しておけば、スマホから操作できるようになります。

「家電を買い替えなくてもいい」というのが、かなり大きいです。

スマートホームというと難しそうに聞こえますが、実際には“家のリモコンをスマホにまとめる”くらいの感覚で始められます。

リモコンを探す時間が減った

使ってみて一番わかりやすく便利だったのは、リモコンを探す時間が減ったことです。

エアコンをつけたい。
テレビを消したい。
照明を操作したい。

そんなときに、リモコンがどこにあるか探さなくてよくなりました。

スマホはだいたい手元にあります。
だから、アプリを開けばそのまま操作できます。

もちろん、毎回アプリを開くのが面倒に感じる人もいると思います。
ただ、リモコンが見つからないときのストレスに比べると、スマホから操作できる安心感はけっこう大きいです。

特にエアコンのリモコンは、使いたいタイミングで見つからないと地味にイラッとします。

暑い。寒い。
でもリモコンがない。

その小さなストレスが減るだけでも、思った以上に快適でした。

外出先や別室から操作できるのも便利

SwitchBot Hub Miniを使ってよかったのは、リモコンをスマホにまとめられるだけではありません。

外出先や別室から操作できるのも便利です。

たとえば、帰宅前にエアコンをつけておく。
寝室にいながらリビングの家電を操作する。
朝起きてすぐ、布団の中からエアコンをつける。

こういう使い方ができると、家の中での移動が少し減ります。

たったそれだけ?と思うかもしれません。
でも、毎日の生活ではこの「たったそれだけ」が意外と効きます。

特に夏や冬は、帰宅前に部屋を少し快適にしておけるだけでもありがたいです。

家に帰ってからエアコンをつけて、部屋が快適になるまで待つ。
この時間が少し減るだけで、地味に満足度が上がります。

Alexaと連携すると、さらに便利になる

SwitchBot Hub Miniだけでも十分便利です。

ただ、使っていて「これはAlexaと連携した方がもっと便利だな」と感じました。

Alexa対応のEcho Dotと組み合わせると、声で家電を操作できるようになります。

たとえば、

「アレクサ、エアコンつけて」
「アレクサ、テレビ消して」
「アレクサ、電気つけて」
「アレクサ、リビングを消して」

こういう操作ができるようになると、一気にスマートホームっぽくなります。

正直、最初は声で家電を操作することに少し抵抗がありました。

「わざわざ声に出すほどかな?」
「普通にリモコンでよくない?」

と思っていました。

でも、実際に使うと便利な場面がけっこうあります。

料理中で手が濡れているとき。
子どもを抱っこしているとき。
寝る前に布団から出たくないとき。
朝起きて、まずエアコンをつけたいとき。
リモコンがどこにあるかわからないとき。

こういう場面では、スマホを開くより声で操作できる方がラクです。

SwitchBot Hub Miniは“スマホで操作できる便利さ”。
Alexa連携は“手を使わずに操作できる便利さ”。

この2つは、かなり相性がいいです。

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少し気になったところ

もちろん、いいことばかりではありません。

まず、最初の設定は少しだけ面倒に感じる人もいると思います。

アプリを入れて、家電を登録して、リモコン操作を確認して、必要ならAlexaとも連携する。

慣れている人なら難しくないと思いますが、こういう設定が苦手な人は少し時間がかかるかもしれません。

また、家電によっては登録や操作に相性がある場合もあります。

すべての家電が完璧に思い通り動くとは限らないので、そこは注意が必要です。

あとは、Wi-Fi環境も必要です。

そして、声で操作したい場合はEcho DotのようなAlexa対応端末も必要になります。

SwitchBot Hub Mini単体でもスマホ操作はできますが、「アレクサ、エアコンつけて」と声で操作したいなら、Echo端末と組み合わせるのが前提になります。

ここは最初に理解しておいた方がいいです。

こういう人にはおすすめ

SwitchBot Hub Miniは、リモコン操作に少しでも面倒を感じている人にはかなり合うと思います。

特におすすめなのは、リモコンをよく探している人です。

エアコン、テレビ、照明のリモコンが家の中に増えてきた人。
スマートホームに興味はあるけど、家電を買い替えるほどではない人。
今ある家電を活かしながら、少し便利にしたい人。

こういう人にはちょうどいいです。

また、家事中や育児中に手がふさがることが多い人にも相性がいいと思います。

子どもを抱っこしながら、リモコンを取りに行く。
料理中に手を拭いて、エアコンを操作する。
寝る前に布団から出て照明を消す。

こういう小さな面倒を減らしたいなら、SwitchBot Hub MiniとAlexa連携はかなり便利です。

逆に、こういう人には不要かもしれない

逆に、リモコン操作にまったく不満がない人には不要かもしれません。

家のリモコンが少なくて、置き場所も決まっていて、操作に困っていない。
そういう人なら、わざわざ導入しなくてもいいと思います。

また、スマホやアプリで家電を操作するのが面倒に感じる人にも、あまり向かないかもしれません。

最初の設定がどうしても苦手な人や、Wi-Fi機器を増やしたくない人も慎重に考えた方がいいです。

スマートホームは便利ですが、全員に必要なものではありません。

ただ、「リモコン探すの、地味に面倒だな」と一度でも思ったことがあるなら、試してみる価値はあると思います。

まとめ:生活を劇的に変えるというより、小さな面倒を減らしてくれる

SwitchBot Hub Miniを使ってみて感じたのは、これは生活を劇的に変える商品というより、毎日の小さな面倒を減らしてくれる商品だということです。

リモコンを探す。
取りに行く。
消し忘れる。
布団から出て操作する。
子どもを抱っこしながら家電を操作する。

こういう地味なストレスが少しずつ減ります。

SwitchBot Hub Miniだけでも、スマホから家電を操作できるようになって便利です。

さらにEcho Dotと組み合わせてAlexa連携すると、声だけで操作できるので、よりラクになります。

スマートホームというと少し大げさに聞こえますが、実際には「家のリモコンを少し便利にまとめる」くらいの感覚で始められます。

なくても生活はできます。
でも、一度使うと地味に戻りにくい。

SwitchBot Hub Miniは、そんな生活改善アイテムでした。

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