アニメがくれた癒しと、静かな気づき。
ゆる~く生きるMiiです。
昨日、「スーパー銭湯」で失敗し、
安静に過ごす生活に逆戻りしました。
明日が診察日の整形外科の医師は、
きっと呆れることでしょう。
(自業自得ですが…)
今日は、一日おとなしく過ごした私が、
アニメに感謝した話です。
横たわる私に癒しをくれたアニメ。
「完璧すぎて可愛げがないと婚約破棄された聖女は隣国に売られる」

原作は「小説家になろう」で読めます。
私はアニメでしか作品に触れていないので、
原作との違いはわかりません。
短めに内容の説明を。
主人公フィリア・アデナウアーは
毒親育ちの聖女です。
両親に愛されたくて懸命に努力し、
「歴代最高」と言われるほどに成長。
それでも妹ばかり可愛がられ、
彼女は虐げられてばかり。
そして、非情にも婚約者と両親に
隣国へと売られてしまいます。
隣国で優しい人々と出会い、
少しずつ変わっていく彼女は、
ハッピーエンドを迎えます。
(大まかすぎてすみません💦)
毒親育ちは、
環境を変えること、離れることが
自分を取り戻す一番の近道だと
改めて感じました。
自分の置かれている環境が
どれほど大事かも、改めて。
私が信頼して治療を続けている、
心療内科の医師が話してくれたこと。
心の病気は、抱えてきた年数によって
回復までの期間が違います。
あなたは年齢が高いので、
若くして発症した人よりも、
少し時間がかかると思います。
でも、正しい治療を続ければ、
必ず良くなりますから、
決して焦らないように。
この言葉を信じて、
母親との距離を取ることができ、
今は順調に回復してきています。
私自身の自己肯定感の低さも、
noteの優しい世界の中で、
noterの皆さんの体験に共感するたびに
少しずつ前向きに変わってきました。
「私は私のままでいいんだ」と。
うつ病と診断され、
最短の治療法「ぐうたら生活」を
提案された時には不安ばかりでした。
でも今では、この診断のおかげで
長い間苦しんできた自分を解放でき、
親との距離を取れたことを
感謝できるまでになりました。
このアニメを観終えた
私が一番好きな場面。
最終回12話の最後に、
主人公フィリア・アデナウアーが
自然に口角を上げる描写です。
私が求めているもの、
まさにそれです。
身体を動かせない一日でしたが、
12話を一気に観て、
心が温かくなりました。
こんな一日も良いですね。
やっぱり日本のアニメは最強です。
――― ――― ――― ―――
🐾今日の感謝
ほしの遥華さんのマガジン
「スキ♥️してくれてありがとうございます✨️」
「未来に向かって走り出せ!」に
追加していただきました。
ありがとうございます🍀
穏やかな一日の締めくくりに、
また温かいご縁を感じました。
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