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お膝の上が似合う子。小ささがくれた幸せ

おはようございます。
ゆる~く生きるMiiです。

私の娘は小さい頃から身長が低く、
からかわれることが何度もありました。

今回は、そんな娘に託した言葉の話です。


転勤族だった我が家では、転校はつきもの。

ある転校先で、隣のクラスの男子が、
娘を見るたびに笑って
「ちび」と呼ぶようになりました。

これまでの記事でも
何度か登場している娘は、
自己肯定感が高く、
そんな状況もさらりと受け流していました。

その強さには、いつも感心させられます。

「今日も言われちゃった」と
娘が話してくれるたびに、
私がしていたこと。

娘を膝の上に乗せ、目と目を合わせて
こう伝えていました。

「あなたは、とってもお母さん孝行なのよ。
 もしあなたが早くに大きくなってたら、
 私はこうして抱っこが出来ないでしょう。
 あなたは私を幸せにするために、
 ちょっとだけ大きくなるのを
 遅くしてくれてたと思うよ。
 笑う子には『私は親孝行で小さいの』
 って言いなさいね」

これは、私が心からそう感じていたことです。


幼稚園の頃のママ友が、
よく言っていました。

「抱っこしてってくるけど、
 うちは大き過ぎて腰が無理」

「下の子ばかりにかまうから
 やきもち焼いてくるけど、
 二人同時に抱えられないわ」


高齢出産で一人っ子の娘は小さく、
低身長を心配して、
病院を受診したこともありました。

けれども、小さかったからこそ、
私は彼女を中学生になるまで
無理なく抱きしめることができました。

それは、親として
本当にありがたいことでした。

今でもたまに
小さな頃の彼女の声を思い出します。

「お母さん、お膝の上」


追記:
この記事を、ほしの遥華さんのマガジン
「あなたを応援したいの〜💖💖」に追加していただきました。
最近も何度か取り上げてくださっていて、
こうしてまたご縁をいただけたことが嬉しいです。
いつも温かく見守ってくださり、心から感謝しています。






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