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眠剤の失敗談。娘に全部バレた朝のこと

ゆる~く生きるMiiです。

先日の診察で、中途覚醒が
増えていることを指摘され、
回復のために眠剤が1錠増えました。

今回は、薬の影響で"実態"が
娘にバレてしまい、
少し居心地が悪くなった話です。


初めて処方されたのは、
「トラドゾン塩酸塩錠」。

私には全く効果がなく、
途中で2錠に増やしても変化なし。

2か月経っても改善しないため
「フルニトラゼパム錠」に変更され、
これで中途覚醒は1回に減りました。

そして月曜の診察で、さらに2錠に増量。
先生から念を押すように言われました。

「眠り過ぎる時には半分にカットして
 調整してくださいね」

薬剤師さんからも同じ説明。


前回の薬の経験を過信して、
「どうせ起きられるわよ」
とそのまま2錠で就寝。

次の日の朝、
ゴミ出しの使命感だけで起きて、
そのまま弁当を作ったものの
その直後に睡魔に襲われ、私は撃沈。

私に起こされなかった娘から、
「遅刻なんだけど」
声をかけられたのですが、
眠すぎて会話が成立せず。

弁当は準備してあったので、
登校してくれました。

初日は15時くらいまで
眠り続けました。
怖いんですけど…

その日の夜、カットするか
2錠にするか悩んだ末、また2錠。

翌朝、まったく起きられず。

娘は自力で起き、無事に登校。

その晩、塾から帰宅した娘から、
「微動だにしないし、
 全然反応しないんだけど」
と言われ、さすがに焦りました。

夕べは1.5錠に減らして就寝。


そして今日。まさかの「10時起き」

娘からの悲痛な声で目覚めました。

「お母さん、もう10時だよ。
 今日は学校休むからスマホ貸して」

アプリから欠席の連絡を入れていました。
入力は7時50分までなんですけど…

冬らしい、冷たい空気が
部屋中に充満していました。

娘は今日、体育の実技試験でした。
夕べ楽しそうに話してくれたので、
申し訳なくて顔が見れません。


でも、お昼用に用意していた
弁当の具材で食事を作ると、
娘はいつも通り
嬉しそうに食べてくれました。

食後、娘が真剣な顔で聞いてきました。

「お母さん、このあと何をするの?
 毎日note書いてるけど、
 どれくらい時間かかるの?」


私は正直に答えました。
記事を書く時間、読む時間、
noteに関わる時間。

「お母さんの一日って、それだけ?」

「だけど、眠ることで、
 これだけ回復してきてるから」

「うつ病ってことで
 全てを正当化しないでよ」

直球の鋭い言葉が刺さります。

薬のせいで最悪な状態の私を、
娘にそのまま見せてしまった日でした。

そのあと昼寝をするため、
恐る恐る娘の部屋へ。

「今から昼寝するけど」

「もういいから寝て」


娘は私が昼寝をしている間に、
コンビニスイーツを買いに出ており、
私の分も買ってきてくれていました。

何て優しい娘。
こんな母でも受け入れてくれる娘に、
心から感謝です。

娘こそ、私のトリセツを
持っているのかもしれません。

今晩からは、1錠に戻します。
明日は必ず起きるからね!

でもあなた、明日は休むって
決めてたわね。

朝食で挽回します🍀


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