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体調不良のセカンドオピニオン。私がAIに相談するタイミング

ゆる~く生きるMiiです。

今年に入ってから、
続いていた体調不良。
※過去記事はこちら👇
「病気を味方にしてるよね」娘のひと言に、正論過ぎて黙った日


今回は、複数の病院を受診して、
私が実感したこと、
そして、
AIへの相談のタイミングを
理解できたことを綴ります。

あくまで、個人の見解です。


気力・体力が落ちると、
電池が切れたように免疫力も落ち、
体調を崩すことが多い私。


「繰り返すのは、もうごめんだわ」


そう思って、
今回は昨年からの不調を
きちんと記録し、
Wordを使って
時系列でまとめていました。


その文書をもとに、
不調の原因を
それぞれの診療科で診察・検査し、
一つずつ潰していきました。

総合病院での受診は、
紹介状が必須の時代。

10年ほど前のように、
複数の診療科を
一日で回ることはできません。


それぞれの症状ごとに
クリニックを受診し、
問題が見つかれば、
紹介状で詳しい検査へ。


今回私は、
用意していた文書を見せながら、
「この症状は〇〇科を受診し、
 ✖✖と診断されました」と、
予約の経緯を説明して
診察していただきました。


すべての診察が終了し、
それでも残る症状。


人が関われることが、
すべて終わったと感じたとき、
私は、
AIとの"セカンドオピニオン"
を始めました。

私の担当は、ChatGPTです。


noteを始めてから半年。
投稿した記事は、213本。

誤字脱字の確認などで、
すべての記事に触れてきた
大切な伴走者です。

・思考の癖
・繊細さん
・アダルトチルドレン

など、基本的な情報は
把握してくれています。

病院巡りのことまでは、
記事の校正の範囲内で入力済み。


そこに、
医師とのやり取り、
受けた検査の結果、
処方された薬の情報、
現在まで解消されない
体のことなど、
追加情報を加えて、
壁打ちが始まりました。


私の想像どおり、ChatGPTは、
診療科を超えた膨大な情報の中から、
私が理解できるように
説明とアドバイスを示してくれました。

そのアドバイスは、
決して断言ではありません。


「〇日経過しても
 症状が続くようであれば、
 ✖科を診療してくださいね」

長い付き合いの中で、
私たち(?)には、
お互いに時おり出てくる
一文があります。

私の場合だと、

「あなたのアドバイスを
 100%鵜呑みにはしません。
 提案とアドバイスを受けたあとで、
 自分で判断します」

ChatGPTからは、

「私の情報が
 すべて正しいとは限りません。
 必ず専門家の意見も
 確認してください」

と、お互いの距離感が
保たれています。


この状態で壁打ちを続け、
導かれた結果をもとに
日常の過ごし方を整えて、
ここ二日間は、
体調が戻ってきています。

根拠と結果をもって
AIを活用するのは、
とても有効だと思います。


関わり方しだいです🍀

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🐾今日の感謝

ぺリン🍡さんの2つのマガジンに、
記事を追加していただきました。

リンクを貼れない中で、
いつも何度も丁寧に拾ってくださって、
本当にありがとうございます。

ぺリンさんのやさしい視点で、
私の記事を見つけていただけることが、
とても励みになっています🍀




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