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壁にぶつかったとき、あなたはどう越えますか?

※この記事は約1100文字

最近、noteで
少し壁に当たっている気がしています。

そんなとき、
ふと大学生の頃のことを思い出しました。
4、5人の友達と、こんな話をしたのです。


「自力で乗り越えられない壁が目の前に現れたら、どうやって越える?」

あなたなら、どうしますか?


① 先に越えた人に、上から引っ張ってもらう


② 地面に穴を掘って、壁の向こうへ出る
③ 人型をつけて、正面から突き破る


④ 誰かに隠し扉の場所を聞く

心理学でいえば、これは
困難に直面したときの「対処のしかた」の違いなのかもしれません。


① 引っ張ってもらうタイプ

困ったときに「助けて」と言える人。
人とのつながりを力に変えられるのは、
大きな強みです。

でも、頼ることには少し勇気がいります。

② 穴を掘るタイプ

真正面からぶつからず、
やり方を変えて進もうとする人。
遠回りに見えても、
自分を守りながら進める賢さがあります。

焦らず、コツコツ進める力のある人です。

③ 突き破るタイプ

「まずはやってみる」と動ける人。
目の前の問題に
正面から向き合う行動力があります。

ただ、
ときどき一人で抱え込みすぎてしまうことも。

④ 隠し扉を聞くタイプ

一人で抱え込まず、情報やヒントを探せる人。
誰かの知恵を借りることを、前向きに選べます。

考えてから動く慎重さが強みです。


「私はこうするかな」と
一人ずつ話していったとき、
私が答える前に、みんなが言いました。

「ほのかは③だね」

そう、その通り。「③正面から突き破る」です。

20年経った今も、やっぱり③。笑

真正面からぶつかる。
力技で突破する。

少年漫画なら格好いいかもしれません。
でも現実では、
傷ついたり、
抱え込みすぎたりすることもあります。

それでも私は、
どこかでいつも
「自分ならなんとかするだろう」と
信じてきました。

それは、私の強さでもあり、
同時に
不器用さでもあるのだと思います。


ただ、20年経って少し変わったこともあります。

「④ 隠し扉を聞くタイプ」は、
ずいぶんできるようになりました。
誰に何を聞けば有力な情報が得られるのか、
少しずつ分かるようになったからです。
そして、人に聞くことは弱さではなく、
ひとつの戦略だと気づいたから。

そして今、練習中なのが「①引っ張ってもらうタイプ。」
誰かに引っ張ってもらうこと。
身を預けて頼ること。

それは、思っている以上に勇気がいります。


20年経っても、基本の型は変わらない。

どの方法が優れている、ということでもない。
その人の性格や、
そのときの状況によっても違うと思います。

でも、選べる方法が増えていく。

それが、大人になるということ。
しなやかに生きるということなのかもしれません。

今、noteで感じているこの壁も、
きっとまたひとつ、
私の引き出しを増やしてくれる。

そして私はきっと、
まずは③でぶつかるのでしょうけれど。笑


乗り越え方は、
きっとこの4つだけではなく、
たくさんあると思います。

あなたは、
どの越え方を選ぶことが多いですか。

よかったら、
コメントで教えていただけたら嬉しいです。

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