noteの賞味期限
私のスマホ使用時間は、1日トータル1時間。
病気のため、続けて見れるのは
15分程度が限界だからだ。
スマホ生活は、「15分×4セット」が目安となる。
友人との連絡が主で、使わない時は電源を切っている。
「携帯の意味ないでしょ」
友人には、よくそう笑われる。
前の機種は7年近く使った。
「LINEをアップデートしてください」
「この機種では、LINEのアップデートができません」
そんな表示が出た。
さすがに、連絡手段がなくなるのは困る。
観念して、新しいスマホを購入した。
新しい機種で何かを検索すると、「note」の記事をよく見かけるようになった。
気になって、うっかりnoteアプリを入れる。
とはいえ、閲覧時間は限られている。
その後3ヶ月近くは、ゆる〜く「読む専」で過ごしてきた。
軽い気持ちで始めたため、
プロフィール欄もさっくりと書いただけ。
「自分で記事を書こう」
そんな気持ちは、これっぽっちもなかった。
素敵なnoterさんたちの記事を、
毎日少しずつ読む日々。
ある日、ひとつのコンテストが目についた。
なぜかその時は、手がさくさくと動いて、あっという間に書きあげることができた。
ここ押せばいいのかな?
いいんだよね?
ドキドキしながら初投稿。
すると、ありがたいことに、
すぐに「スキ」のお知らせが届いた。
その瞬間、体温が上がった。
「書く喜び」を教えてくれた、
初めての通知だった。
あの日は一日中、ずっとご機嫌でいた気がする。
「もっと心のおもむくままに、
のびのびと書いてみたい!」
そんな気持ちが芽生えた。
noterさんの記事を、さらに丁寧に読むようになった頃。
毎日投稿されている方が、目に止まるようになった。
ご自分の考え方を大切にされている記事が印象的で、コメントでやりとりさせていただいた。
その方とのやりとりを通して、
自分のプロフィールを書き直したくなった。
新しくなったプロフィール。
そこには、しっかりと私の「書きたいこと」が記載されている。
HSP気質な私は、相手の方が困るようなネガティブな話は、
気の置けない人以外にはしない。
けれども、その方の記事を読んでいると、
「ネガティブでもいいんだよ」
そう言ってもらえてる気がした。
おかげさまで、
「ダメな自分もさらけ出してもいいのかな」
と、思えるようになってきた。
何記事か書くうちに、
温かい「スキ」や「コメント」もいただけるようになってきた(本当にありがとうございます✨️)。
それでも、まだネガティブなことを書くには至っていない。
自己紹介も、まだ、だ。
夏らしい挑戦ではない。
それでも、「自己紹介」と「ネガティブな感情」を少しでも記事に書くことを、私の『この夏、挑戦したいこと』にしようと思う。
じんわりと、心に届く記事をたくさん読ませてもらっているnote。
使用時間は1時間でも、スマホを離れてからも「noteの賞味期限」は、私の中で、そっと、いつまでも続いていく。
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🍀感謝を込めて🍀
この記事の中に出てくる、私が「noteを書いてみようかな」と思うきっかけをくださったのは、かぜの帽子さんです。
毎日、勇気をいただけるような記事を投稿してくださりありがとうございます🙏
かぜの帽子さんの7月の企画、
『この夏、挑戦したいこと』に参加しました。
ギリギリセーフ🫳ですね😊✌
