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【学業・仕事】収入を上げるためのレポート技術(個別相談サービス付き)

新社会人のみなさん、仕事はそろそろ慣れたでしょうか?
それとも、まだ研修期間中というところもあるでしょうか。
今日は「学校で出したレポートと会社で出すレポートの違い」についてお話ししますね。
もちろん、学生の方も「学校におけるレポート」について少し触れてますので、レポートでいい点が取れない人は是非読んでみてください。

学業のためのレポート

学校で出すレポートの「目的」とは何でしょうか?
書き方の本をみても「何のためか」に言及している書籍は少ないようです。


レポートは通常、相手がわかる言語で記述されたドキュメントのことなので、「コミュニケーション」の一種であることがわかります。
そういう意味では「伝えることが目的」と主張する本も多いですね。

学校で出すレポートの目的は、そんなに難しいことではありませんよね。
提出しなければいいけない理由を考えれば最大の目的は「単位を取るため」だと言えます。

人は、しなくていいことは、しないので(^^;)

それ以外の目的は、あなたが満たしたい欲求に付随するものだと思います。

例えば、「頭がいいことを周囲にアピールするため」とかね。もちろん、それが人生の目的としては重要なこともあるかもしれませんが。
 今思えば、大学時代のレポートは私の人生にいろいろ影響を与えていましたが、この話はまた別の機会に。

学校で出すレポートは、仕事で作成するレポートとは「ある一面は全く異なり」、「ある部分については全く同じ」という性質を持っています。

そこで、先に仕事におけるレポートの目的についても確認しておきましょう。

仕事におけるレポート

社会人になると、「レポート(=報告書)」以外にも「議事録」「連絡書」のようにあまり違いの判らなそうな書類が多いです。
違いが判るよ!という人もいるかもしれませんが、いずれも「コミュニケーション」の一つである以上は、その理解度はあなただけでなく、相手も同じレベルである必要があります。

さて、仕事中にレポートを提出してくださいと言われた場合、まず考えるべきはその目的です。
「レポートの書き方 社会人 目的」で検索すると、いろいろ情報が出てきますが、ここで話すのはもちろん、そこには書かれていないことです。

というのも、レポートのフォーマットや表現については先ほどの検索結果で見つかるのですが、このサイトでしたいはそれを見ても、なんかうまくいかないって人のためのアドバイスです。

ここでは、仕事で提出するレポート、報告書の目的はある出来事に関する客観的事実+あなたの考えであることだけ押さえてください。
ある出来頃に関する客観的な事実だけの場合は、連絡書や案内状と呼ばれる、つまりあなたの主観が無いものとなります。

レポート自体の目的

そうすると、学業のレポートも仕事のレポートも、目的に関して、ちょっとした共通点があることに気がつきます。それはあなたの主観が入ることです。 「そんなの当たり前じゃん!」と思うかもしれませんが、レポートがうまく書けない人は、そのあたりまえがわかっていないから躓いている可能性があります。

主観を書くにはどうしたらよいか?という訓練をあなたはしたことがありますか? 私は、学生でも、社会人でもこの訓練が足りていない人が多いと思っています。
この話を聞いて、この訓練が一体どんなものか想像できますか?
その訓練の仕方について、興味がある方はこちらをご覧ください。
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