フットワークの軽さが、運を切り開く鍵になる
こんにちは、Scentプロジェクトのファウンダー、Alexです。
2023年に「Scent Store」を公開し、香りのデジタルストリーミングサービスとして、香りのデジタル化に挑戦を開始。同年4月には、マーケティング戦略の一環として暗号資産「Smell Token」を上場させました。
2024年には、FiNANCiE上で「Scent Japan DAO」が発足し、香りのデジタル配信の未来を共創するコミュニティが誕生。これまでにデジタル大臣賞を受賞し、500とJETROが主催するアクセラレータープログラムにも採択されました。2025年2月には、シャネルをはじめとするハイブランドの特集を組み、香りの文化・科学・トレンドを発信するメディア「プルースト」を立ち上げ、香りの可能性をより多くの人に届ける活動を開始。最高のチームと共に、「香りのデジタル化」で世界を変える挑戦を続けています。

フットワークの軽さが人生を変える
俗に言う成功する人としない人の違いは何か?
そのひとつの要素が、「即行動できるかどうか」 だと僕は思っている。
僕は、自分で言うのもなんだけれど、フットワークがめちゃくちゃ軽い。これは、単なる気分屋とか行き当たりばったりという意味ではなく、「面白そう」「大事そう」と感じたら即動く という姿勢を大切にしているということだ。
そして、これがどれだけのチャンスを生み出すか、何度も体感してきた。
1時間半の距離でも即決で向かう
昨日の話をしよう。
僕がお世話になっている社長がいて、その社長が 大阪城でライブイベントをオーガナイズしている ことを偶然知った。でも、それを知ったのは まさにその日 だった。
たまたま僕も大阪にいたとはいえ、そのイベント会場までは電車で 1時間半 の距離。でも、迷うことなく 「今から行きます!」 と伝えた。
普通なら、「今から行って間に合うかな?」「わざわざ行く価値あるかな?」と考えるかもしれない。
でも、僕はそんなことは考えない。「行ったら何かあるかもしれない」 という直感を信じて、とにかく動く。
結果どうなったか?
目的以上の大きな出会い
僕の目的は、その社長に会うことだった。
だけど、実際に行ってみると、そこには思いがけない人たちがいた。
テレビ大阪の偉い人
ファッションブランドの社長
広告代理店のトップクラスの人
こういう人たちは、まさにセントストアを世の中に広めるうえで重要な存在。
話をしていくうちに、「面白いね」「何か一緒にできるかも」という流れになっていった。
もし僕が「1時間半遠いし、今日はやめとこう」と思っていたら、この出会いはなかった。
たった1つの選択が、未来を大きく変えることがある。
フットワークの軽さが縁を生む
僕の仕事は、世の中にまだない価値を広めること。
これは普通のビジネスとは違い、リスクも高いけれど、成功すればリターンも大きいチャレンジングな分野だ。
だからこそ、多くの人の協力が不可欠。
そして、そのためには「縁」を増やすことが最も重要になる。
もちろん、出会う人すべてがビジネスにつながるわけじゃない。
中には、合わない人もいる。
でも、出会いの数が増えれば、それだけ 「この人となら、何か面白いことができそう!」 という確率も上がる。
要するに、出会いの母数を増やすことが、成功の確率を上げる ということだ。
そして、その母数を増やすために一番シンプルな方法が、フットワークを軽くすること なんだと思う。
「来れる?」と聞かれたら、まず「行きます!」
僕はよくシンガポールにいる。
そんな僕に、「明後日六本木で社長が集まる飲み会があるけど、Alex来れる?」 なんて急な誘いがよく来る。
普通なら、「いや、今シンガポールだから無理だよ」となるかもしれない。
でも、僕は 「行きます!」 と即答する。
飛行機で6時間。乗れば会えるし、たった6時間でその場に行けるなら、行かない理由がない。
大阪—東京間も同じ。新幹線で2時間半。
「遠距離恋愛だから月に1回しか会えない」なんて話もよく聞くけれど、2時間半で会えるなら、それは「遠距離」じゃない と思ってる。
この「即決で動く」というスタンスが、結果的に チャンスを引き寄せる行動 になっている。

即行動することが、運命を切り開く
「今から行きます」と言えるかどうか。
たったそれだけの違いが、未来を大きく変えることがある。
迷っているなら、「行く」選択をしてみるべき だ。
遠いとか、疲れるとか、そういう理由でチャンスを逃すのはもったいない。
フットワークを軽くすれば、人生はもっと面白くなる。
そして、運は、動いた人のところにやってくる。
だから、僕はこれからも 即決で動く。
きっと、これが 僕の人生を面白くする最強の武器 になるから。
