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○本当の優しさは相手が決める――小さな思いやりが人とのご縁を育てる

ゲッターズ飯田さんは、
1年365日それぞれの日付に寄り添った言葉を選び、
1冊の本にまとめられています。
普段の生活の中で忘れてしまいがちな大切なことを、
優しい言葉で思い出させてくれる一冊です。

僕自身、毎日この本を読むことで、
新しい気付きや前向きな考え方を学んでいます。
一日の始まりに読んでいただけたら嬉しいです。

今回は『ゲッターズ飯田の365日の運気が上がる話』より、
6月10日の言葉『「優しい」は、他人からいわれてやっと本物』
について感じたことをまとめます。

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■優しさは自分で決めるものではない

「自分は優しいほうだと思う」
そう感じることはあるかもしれません。

でも、本当の優しさとは、自分で評価するものではなく、
相手が感じてくれるものなのだと思います。

どれだけ良いことをしたつもりでも、相手の気持ちを考えていなければ、
それは自己満足になってしまうことがあります。

「ありがとう」
「助かったよ」

そんな言葉を相手からもらえたとき、
初めて優しさが届いたのかもしれません。


■本当に優しい人は自然に行動している

優しい人は、特別なことをしているわけではありません。
日常の小さな行動を大切にしています。

例えば、
・感謝の言葉を忘れない
・気持ちのよい挨拶をする
・相手のお祝いごとを一緒に喜ぶ
・困っている人にそっと手を差し伸べる

そんな小さな積み重ねが、
その人の印象や信頼につながっていきます。


■相手の立場で考えること

優しさで大切なのは、
「自分が何をしてあげたいか」だけではなく、
「相手は何を必要としているのか」
を考えることなのだと思います。

相手の状況を見る。
相手の気持ちを想像する。

その一呼吸が、本当の思いやりにつながるのかもしれません。


■感謝できる人の周りには人が集まる

人から大切にされる人は、
先に周りの人を大切にしています。

「ありがとう」
「おめでとう」
「お疲れさま」

そんな何気ない言葉をきちんと伝えられる人は、
一緒にいる人の心を温かくしてくれます。

そして、そういう人の周りには
自然と良いご縁が集まってくるのだと思います。

今日1日、誰かに小さな優しさを届けてみる。

見返りを求めない思いやりが、
いつか自分にも優しい形で返ってくるのかもしれませんね。


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