父、新型コロナウイルスに大当たり〜!
木曜の夕方から体調を崩していた父。
その日の発熱は37.6℃で、それ以降は平熱に戻りましたが、
体がだるいようで、ベッドから起き上がるのもやっとの状態でした。
週末は様子を見ることにし、
本日午後、ネットで病院の予約を入れました。
発熱があったため、事前に電話連絡が必要とのことで
15時に電話すると、「折り返します」とのこと。
30分ほど待ってから再度連絡があり、
「これから来てください」と指示を受け、16時に病院へ。
そして検査の結果──
見事、新型コロナウイルス陽性でした!
当たっちゃいました、ドンドンドン、パフパフ〜。
父、デイサービスで友人から“当たり券”でも
もらってきたのかと思うほど(笑)
水分や食事が十分に摂れていないということで、
その後、1時間かけて点滴を実施。
終わったあとは、病院に来たときよりも
少し表情が明るく見えました。
◆ 2025年現在の新型コロナ対応(5類感染症)のポイント
新型コロナウイルスは現在、「5類感染症」としてインフルエンザなどと
同様の扱いになっており、医療体制や治療方針も変化しています。
▽主な対応内容
① 一般医療機関での診察が可能
発熱外来がなくなり、多くの病院で新型コロナも対応可能に。
ただし、念のため受診前の連絡は推奨されています。
② 抗ウイルス薬による治療
軽症〜中等症の方には、ゾコーバ・ラゲブリオ・パキロビッドなどの
飲み薬が処方されることがあります。
重症リスクが高い方には早期投与が重要です。
③ 自宅療養・入院の判断基準
症状が軽ければ自宅療養が基本。高齢者や基礎疾患のある方は、
症状の軽重にかかわらず入院の可能性も。
④ 院内感染対策
マスク、手指消毒、換気、ゾーニング(隔離)などが徹底されています。
⑤ ワクチン接種
追加接種も継続中。自治体によっては集団接種も行われています。
◆ 発熱がない“熱なしコロナ”にも注意
最近では「熱がないコロナ感染」も増えており、
以下のような症状でも要注意です。
喉の痛み
咳
倦怠感
鼻水・頭痛 など
無症状の感染者も多く、本人も気づかないまま
他人にうつしてしまうこともあります。
◆ まとめ
発熱がなくてもコロナ感染の可能性あり。
軽い体調不良でも、早めの検査・診察が大切。
高齢者や基礎疾患のある方は特に注意が必要。
父のように“熱が出ないタイプ”のコロナも珍しくなくなってきました。
高齢者の介護をしている皆さんも、少しでも「いつもと違うな」と
感じたら、早めに医療機関に相談するのが安心です。
みなさんも、どうか体調にはお気をつけて。
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