○自分の機嫌は自分で整える──3月9日が教えてくれる「受け止め方」の力
ゲッターズ飯田さんが、
1年365日それぞれの日付に合わせて言葉をまとめた本
『ゲッターズ飯田の365日の運気が上がる話』。
この本には、僕たちが日々の生活の中で
つい忘れてしまいがちな大切な気づきが、
やさしい言葉で紹介されています。
私自身、日常の中で小さな気づきを得たいと思い、
この本の内容を毎日1話ずつ紹介しています。
朝のひとときに読んでいただけたら嬉しいです。
今回は、3月9日「自分の機嫌に左右されないように」
の内容を紹介します。
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概要
人生では、思い通りにいかない出来事が必ず起こります。
そんなとき、「最善で、最高の方向に進んでいる」と意識してみることで、自然と機嫌は良い方向へ傾いていく、という心構えが語られています。
出来事そのものを変えることは難しくても、
その出来事にどんな意味を与えるかは、
自分で選ぶことができます。
思い通りに進まないことでも、
『最善で、最高の方向に進んでいる』と思えば、
自然と機嫌は良くなるもの。
この言葉が示しているのは、
現実ではなく「意味づけ」を変えることの大切さです。
受け止め方を変えることで、
自分の機嫌に振り回されない生き方ができるようになります。
さらに本書では、
機嫌良く、明るく元気で、笑顔で愛想良く――。
それを続けることが、運気を上げる。
と語られています。
機嫌の良さは、気分ではなく習慣として続ける態度だという考え方です。
勝ち負けは「人格の評価」ではない
現実の出来事は、必ずしも思い通りにはなりません。
しかし、その出来事をどう解釈するかは、
いつでも自分で選ぶことができます。
思い通りにならないことを
「これは自分にとって大切な方向へ進むためのプロセスだ」と捉える。
その解釈を選び続けることが、
自分の機嫌に振り回されない土台になります。
機嫌は“周囲への影響力”
機嫌の良し悪しは、自分だけの問題ではありません。
機嫌が悪いと、態度や言葉、表情にすべて表れます。
その結果、人間関係やチャンスの流れにも影響してしまいます。
逆に、機嫌の良さは周囲に安心感を与えます。
それが信頼や良いご縁につながり、
結果として運気にも影響していくのです。
習慣としての「ご機嫌スタイル」
大切なのは、一度だけ笑顔になることではありません。
機嫌の良い態度を続けること。
日々の「明るさ」「笑顔」「愛想の良さ」の積み重ねが、
その人の雰囲気や信用となり、周囲に広がっていきます。
運の良さとは、
こうした日々の小さな積み重ねから生まれるものなのかもしれません。
今日の実践のヒント
一日のどこかで10分だけ
「機嫌良く、明るく元気で、笑顔で愛想良く」を演じてみること。
家族との会話でも、店員さんへの一言でも、SNSの返信でも構いません。
ポイントは、本心が晴れていなくても大丈夫ということ。
まずは態度だけ整えてみる。
すると不思議なことに、
少し遅れて、本当の気持ちもついてくることがあります。
今日も、自分の機嫌は自分で整える。
そんな小さな意識が、
1日を少しだけ良い方向へ導いてくれるのかもしれません。
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