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○「好き」が誰かの喜びになるとき――4月23日が教えてくれる、いちばん幸せな生き方

ゲッターズ飯田さんが、
1年365日のそれぞれの日に寄り添う言葉をまとめた一冊。
普段は見落としてしまいがちな大切な気づきを、
やさしく思い出させてくれます。

日々の生活の中で、小さな学びを積み重ねていきたい。
そんな思いから、こうして毎日振り返っています。
一日の始まりに、そっと読んでいただけたら嬉しいです。

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「自分の好きなことで周囲や他人から感謝される生き方が、いちばん幸せ」


この日のメッセージは、
「自分の好きなことを通して、周囲に喜ばれる生き方こそが本当の幸せ」
という価値観を教えてくれます。


■ 概要:好きなこと × 感謝=いちばん幸せ

4月23日のテーマは、
「好きなことを続け、その結果として感謝される生き方」
を大切にすること。

「自分だけが楽な状態(ラク)」ではなく、
「自分も楽しく、周りも喜んでくれる状態(楽しい)」を目指す。

そんな生き方が、自然と運も幸せも広げてくれる――
そう背中を押してくれる一日です。


■ ポイント1:「ラク」と「楽しい」は違う

「楽」と「楽しい」は、似ているようでまったく別のものです。

「ラク」は苦労を避けることで、一時的には軽くなりますが、
長い目で見ると物足りなさや停滞につながりやすいもの。

一方で「楽しい」は、苦労も含めて前向きに取り組める状態で、
結果的に充実感や満足感をもたらしてくれます。


■ ポイント2:好きなことは自然と力になる

自分の好きなことに向き合っているとき、
人は自然と一生懸命になります。

その姿勢や積み重ねが、
いつの間にか周囲の役に立ち、誰かの喜びにつながっていきます。

そこから生まれる「ありがとう」は、
お金や評価とはまた違う、深い満足感を与えてくれます。


■ ポイント3:「正しく」より「正しく楽しく」

ただ真面目に「正しく」生きるだけでは、
どこか苦しさを感じてしまうこともあります。

大切なのは、
「自分にとって正しいこと」「心から楽しいこと」
重なる場所を見つけること。

その場所で誰かの役に立てたとき、
人生はより豊かで、心地よいものになっていきます。


■ 今日からできる小さなヒント

まずは、自分の「好き」を見つけるところから。

・やっていて時間を忘れること
・人からよく頼まれること

この2つを3つずつ書き出してみる。

その中から1つ選び、
「誰かの役に立つ形」にできないかを考えてみる。

そして、小さくでいいので実際にやってみる


「ラクかどうか」ではなく、
「楽しいかどうか」

その選択を少しずつ積み重ねていくことで、
自分の喜びが、誰かの喜びへとつながっていく。

そんな循環の中に、
本当の幸せがあるのかもしれません。


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