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☆「1歳から100歳の夢」83歳の夢

1歳から100歳、それぞれの「夢」を映す

この動画では3人の方が登場し、
それぞれが自分の「夢」を語ります。
1人あたりわずか10秒という短い時間。
けれども、その“語りかけの途中”で動画が終わることで、
視聴者が「その先の物語」を想像できる余白を残したいと考えています。

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原案は『1歳から100歳の夢』という一冊の本

このアイデアのきっかけは、
書籍『1歳から100歳の夢』(日本ドリームプロジェクト編)です。
日本全国を3年かけて取材し、
1歳から100歳までのそれぞれの人々に「夢」を語ってもらい、
その表情とともに収めた写真集・エッセイ集です。

人生のステージによって、夢の形や言葉がどう変わるのか。
その変化を、ひとりひとりの「今の想い」として描いている点が
とても印象的です。


年齢によって変化する「夢」の表情

この本を読むと、
人生のどの瞬間にも“希望のかたち”があることに気づかされます。

  • 幼児期の夢は、絵やひと言で表現された純粋な憧れ

  • 若者の夢は、志やロマンにあふれた挑戦。

  • 大人の夢は、現実と理想のバランスを取りながらも家族や仕事への想いがにじみ、

  • シニア世代の夢は、学び社会貢献など「新しい挑戦」を楽しむ姿が輝いています。

まさに「夢」は、人生そのものを映す鏡のようです。


映像で伝えたい「夢」の力

今回のSora2企画では、そんな“夢の断片”映像として表現します。
短い時間でも、その人の声・表情・空気感の中に
「生きる力」が感じられるはずです。

夢は、年齢に関係なく人生を前向きにしてくれる。
そして、誰かの夢が、見る人の背中をそっと押す──。
そんな作品を目指しています。


参考書籍

📖『1歳から100歳の夢』
(日本ドリームプロジェクト 編)


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