○運は、片づいた場所にやってくる|12月28日のメッセージ
ゲッターズ飯田さんは、
一年365日、それぞれの日付にできるだけ寄り添った話を選び、
一冊の本にまとめています。
日々の暮らしの中で、
つい忘れてしまいがちな大切なことを、
やさしい言葉で思い出させてくれる一冊です。
僕自身、毎日の生活の中で小さな気づきを重ねていきたくて、
この本をもとに、できるだけ毎日更新していこうと思っています。
一日の始まりに、そっと読んでいただけたら嬉しいです。
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今日のテーマ
『運をしっかりつかみたいならば、整理整頓と掃除はつねに心がけなければいけない』
今日の一節は、
「運は待つものではなく、つかみに行くもの」
そのための一番シンプルな行動が、
整理整頓と掃除だというメッセージです。
散らかった空間には、
良いご縁やチャンスが入り込む “余白” がありません。
逆に、整えられた場所には自然と運が集まりやすくなる。
だからこそ、日常の片づけは「運をつかみに行く行為」なのだと
語られています。
概要(どんな話か)
物であふれた部屋、デスク、カバンは、
チャンスを迎え入れるスペースがない状態。
そのままにしていると、
運を逃すだけでなく、不運まで呼び込みやすくなる。
一方で、
整理整頓され、清潔に保たれた空間には、
人も情報もチャンスも集まりやすい。
「最近ついている」と感じる人の多くは、
実は特別なことをしているわけではなく、
日々の掃除を習慣にしているだけなのだ、
という視点が示されています。
今日のポイント
■ 運がいい人は、だいたい部屋がきれい
繁盛している店や、仕事ができる人ほど、
身の回りが整っていて清潔なことが多い。
逆に、うまくいっていないときほど、
周囲が散らかりやすい傾向があります。
■ 掃除は、運を上げる「行動」
掃除をすると気分が整い、
判断力や行動力も自然と上がります。
その結果、
「いいタイミングで決断できた」
「良いご縁をつかめた」
と感じる出来事につながっていきます。
■「忙しいから片づけられない」は逆
本当に忙しい人ほど、
効率よく動くために整理整頓を欠かしません。
暇なときほど片づけを後回しにしてしまい、
結果として運を逃してしまう、
という逆転の発想も印象的です。
■ 一日一カ所でいい
完璧を目指す必要はありません。
「今日はここだけ」と決めて、
一カ所ずつ続けていくこと。
それだけで習慣が変わり、
気づけば運の流れも変わっていきます。
■ 玄関・水まわり・床置きゼロを意識する
玄関やキッチン、トイレなどは、
運の出入り口や健康運に関わる場所。
床に物を置かず、
さっと拭き掃除を心がけるだけでも、
良い流れを呼び込みやすくなります。
片づけは、未来の自分への準備。
今日ほんの五分、
一カ所だけ整えてみる。
それが、運を迎えに行く第一歩かもしれません。
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