○運は待つものではなく育てるもの――日々の積み重ねが未来の幸運をつくる
ゲッターズ飯田さんが、
1年365日の日付に合わせて大切な気づきを
まとめた一冊があります。
普段の生活の中で、つい忘れてしまうようなことを、
優しい言葉で思い出させてくれる本です。
日々の暮らしの中で、新しい気づきを積み重ねていきたい。
そんな思いから、毎日更新しています。
一日の始まりに読んでいただけると嬉しいです。
今回は『ゲッターズ飯田の365日の運気が上がる話』より、
6月17日
『「運気がいい」とは、宝くじが当たることではない』
について考えてみました。
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■「運気がいい」とは、宝くじが当たることではない
「運気がいい」と聞くと、宝くじが当たったり、
突然大きな幸運が舞い込んだりすることを
想像する人もいるかもしれません。
しかし、本当の運の良さとは、
偶然何かを手に入れることだけではありません。
これまで続けてきた努力や、人との関わり、自分自身の行動が
良い形で表れやすくなるタイミングなのだと思います。
■運気が良い日は「ごほうびの日」ではない
「今日は運がいい日だから、何もしなくても良いことが起こる」
そう考えてしまうことがあります。
でも、何も積み重ねていなければ、
結果として表れるものもありません。
運気の良い時期とは、
今まで続けてきた努力や準備が形になりやすい時期。
つまり、日々の行動が
未来の自分へのプレゼントになるのだと思います。
■運はお金だけでは測れない
「運がいい=お金が増える」という考え方もあります。
もちろん、思いがけない収入は嬉しいものです。
でも、本当の幸運はお金だけではありません。
・良い人との出会い。
・新しい挑戦のきっかけ。
・自分に必要な気づき。
そうした出来事も、大切な運なのだと思います。
■一見悪い出来事も、未来への整理かもしれない
人生では、運気が良いはずなのに、別れや変化など、
つらく感じる出来事が起こることもあります。
でも時間が経って振り返ると、
「あの出来事があったから今がある」
と思えることがあります。
必要な変化が起こり、
人生が良い方向へ進む準備期間だったのかもしれません。
■運は日々の姿勢で変わっていく
運の良い人は、
前向きな言葉を使い、人への感謝を忘れず、
小さな努力を続けている人が多いように感じます。
反対に、不満ばかりを口にしていると、
目の前にある小さな幸せにも気づきにくくなってしまいます。
・毎日の行動。
・周りへの感謝。
・少しずつ成長しようとする気持ち。
そうした積み重ねが「運」を育てていくのだと思います。
運気がいい日とは、
奇跡を待つ日ではなく、
これまでの自分を確認する日。
もし今日、大きな変化がなくても大丈夫。
未来の幸運につながる種を、
今日も少しずつまいていきたいですね。
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