○自分を“ちゃんと”褒められる日をつくる──2月10日の小さな成長習慣
ゲッターズ飯田さんの『365日の運気が上がる話』は、
毎日の出来事にそっと寄り添ってくれる一冊です。
忘れがちな大切なことを、優しい言葉で思い出させてくれるので、
僕も日々の気づきを得るつもりで毎朝読み続けています。
今日は 2月10日「自分をほめられる状況はつくったほうがいい」
のメッセージから。
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■ 今日のメッセージの概要
ゲッターズ飯田さんは、こう伝えています。
「自分をほめられるような目標を立てて、
自分をほめるように頑張る。」
そうすると、自然と周りの人の努力に気づけるようになり、
頑張っている人を見抜く “人を見る力” まで育っていく──と。
つまり、
「自分をちゃんと頑張らせること」が、
運と人間関係を整えていく鍵 という考え方です。
■ ポイント①
自分をほめられる状況は “つくる” もの
「誰も褒めてくれない……」と感じる前に、
まずは自分自身に問いかけてみる。
「今日の自分は、褒めてあげられるほど頑張れたか?」
この問いが、自分を整えるスタートになります。
■ ポイント②
人の小さな頑張りに気づけるようになる
自分が努力していると、
他人の細かな成長や継続に自然と目が向きます。
「この人、ここを続けているんだな」
「見えないところで頑張っているな」
そんな視点が育ち、
尊敬や称賛の言葉も自然と出てくるようになります。
■ ポイント③
“目立つ人” ではなく、“積み重ねている人” が見えるようになる
自分も努力しているほど、
ただ派手に見える人ではなく、
本当に継続して積み重ねている人を見抜けるようになります。
そして、
本当に応援したい人・付き合うべき人 が分かってくる。
これは人生の後半戦にこそ大きな財産になる視点です。
■ 今日からできる実践
✦ 朝:小さな目標を1つだけ決める
・○字だけ書く
・○分だけ勉強する
・誰か1人を必ず褒める
など、“達成したら自分を褒められる目標” を設定する。
✦ 夜:自分を1つ褒める
今日できたことを1つ書き出す。
そして周りの誰かについて
「ここ、頑張っているな」と思う点を1つ見つけ、
・実際に言葉で伝える
・ノートに書く
どちらでもOK。
これを続けるだけで、
自分との関係も、人との関係も、驚くほど穏やかに整っていきます。
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