見出し画像

○人は人、自分は自分――3月31日が教えてくれる「マイルールで生きるという選択」

ゲッターズ飯田さんが、
1年365日の日付にできるだけ合った話を選び、
1冊にまとめた本があります。
普段の生活の中で、つい忘れてしまう大切なことを、
優しい言葉で教えてくれる一冊です。

僕自身も、日々の中で新しい気づきを得たいと思い、
こうして毎日更新を続けています。
一日の始まりに、少し立ち止まる時間として
読んでいただけたら嬉しいです。

今回は『ゲッターズ飯田の365日の運気が上がる話』から、
3月31日「自分のルールで、自分の人生を楽しくすればいい」
をご紹介します。

👇Kindle版(電子書籍)はこちら


3月31日のメッセージの概要

この日のテーマは、
「周りの基準ではなく、自分のルールで “楽しい人生” をつくっていい」
というものです。

世間の正解や他人の価値観に合わせて生きるのではなく、
自分なりの楽しみ方や基準を持つこと。
それが、心の安定や運の流れを整える鍵になると語られています。


押さえておきたいポイント

■楽しさは「待つ」のではなく「自分でつくる」

楽しい出来事は、待っていても自然にはやってきません。
「自分でつくる」「自分で探す」という姿勢があってこそ、
日常は少しずつ色づいていきます。

誰かに楽しませてもらうのではなく、自分から楽しむこと。
そして、その空気を周りにも広げていくことで、
ご縁や運も自然と巡ってくるのかもしれません。


■「人は人、自分は自分」でいい

現代は、他人と比較しやすい時代です。
だからこそ、「人は人、自分は自分」と割り切ることが、
とても大切になってきます。

学歴や肩書、世間の評価に振り回されるのではなく、
「自分がどうしたら楽しいか」を軸に生きることで、
心はぐっと軽くなります。


■自分のルール=“マイルール”を持つ

自分なりの基準やルール、いわゆる “マイルール” を持つことが、
自分軸をつくります。

たとえば、
「週に1回は新しいことに挑戦する」
「一緒にいて心地よくない人とは距離を置く」
「仕事は人生を楽しむために取り組む」

こうした小さなルールの積み重ねが、
自分らしい生き方を形づくっていきます。


■マイルールが“運の流れ”を変えていく

新しいことに挑戦する、自分が楽しいと思えることを選ぶ。
その積み重ねが行動量を増やし、結果として運の流れも変わっていきます。

「楽なこと」と「好きなこと」は似ているようで違います。
本当に好きなことを選び直すことで、
人生の質そのものが変わっていくのです。


まとめ

人生は、誰かの正解に合わせるものではありません。
自分のルールで、自分なりに楽しんでいい。

そのシンプルな考え方が、心を軽くし、前に進む力を与えてくれます。

今日という一日も、
少しだけ「自分が楽しいと思える選択」を意識してみる。
そんな積み重ねが、きっと自分らしい人生につながっていくはずです。


👇単行本はこちら


過去の記事も同時にお楽しみください。

※本記事はAmazonアソシエイト・プログラムに参加しています。ご紹介した商品が購入された場合、運営の継続のための収益が発生することがあります。

いいなと思ったら応援しよう!

アルフォード@社会福祉士 よろしければ応援お願いします! いただいたチップはクリエイターとしての活動費と 僕の間食代に使わせていただきます!