○寄り道の先にしか見えない景色がある――5月19日が教えてくれる「道を逸れる勇気」
ゲッターズ飯田さんは、
1年365日、それぞれの日付に合った話をまとめた一冊
『ゲッターズ飯田の365日の運気が上がる話』を出版されています。
普段の生活の中で忘れてしまいがちな大切なことを、
優しい言葉で思い出させてくれる本です。
僕自身も、日々の暮らしの中で新しい気づきを得たいと思い、
この本の内容を毎日少しずつ発信しています。
一日の始まりに、気軽に読んでいただけたら嬉しいです。
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■「正しい道」だけが人生ではない
今回の5月19日のテーマは、
「ときには道を逸れてみるといい」
という言葉でした。
僕たちは普段、
「真面目に」「正しく」「失敗しないように」
と考えながら生きています。
もちろん、それは大切なことです。
でも、人生は “正解だけ” を選び続ければ
幸せになれるわけではありません。
時には、寄り道をする。
遠回りをする。
思い切って今いる場所から一歩外へ出てみる。
そんな経験の中にこそ、
本当に大切な気づきが隠れているのかもしれません。
■道を逸れた先で見える景色
ゲッターズ飯田さんは、
「寄り道も遠回りも、道を逸れてみることで見える風景がある」
と伝えています。
実際、同じ道だけを歩いていると、
出会う人も景色も限られてしまいます。
でも、少し違う道を選ぶことで、
新しい価値観に出会えたり、
思いがけない経験ができたり、
自分の本当の気持ちに気づけることがあります。
道を逸れることは、不安もあります。
だからこそ、“覚悟” が必要なのだと思います。
■覚悟を決めた人に、協力者は集まる
中途半端な気持ちでは、周囲も中途半端な反応になります。
ですが、「やってみたい」「挑戦したい」
という覚悟を持って動き始めると、
不思議と応援してくれる人や協力者が現れることがあります。
愚痴を言い続けるより、
小さくても一歩踏み出してみる。
人生は一度きりだからこそ、
時には “自分の本音” を優先してみてもいいのかもしれません。
■道を逸れたからこそ、人間性が問われる
ただし、自由に生きるほど、人としての基本は大切になります。
常識。
挨拶。
マナー。
ルール。
人との信頼関係。
道を逸れるほど、こうした “人間性” がより大切になる――
そんな言葉も、とても印象的でした。
自由とは、好き勝手をすることではなく、
自分の責任で人生を選ぶことなのだと思います。
■幸せは「楽しめる力」の中にある
楽をすること。
お金をたくさん持つこと。
それだけが幸せではありません。
人生を「楽しめること」。
小さな幸せに気づけること。
その力こそが、
本当の意味で人生を豊かにしてくれるのだと思います。
今日も少しだけ、いつもと違う道を歩いてみる。
そんな小さな寄り道が、新しい景色を見せてくれるかもしれませんね。
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