見出し画像

♪「元気だった頃の父を思い出す」から生まれたオリジナル曲──SUNO AIで形にしてみました

以前投稿した記事
「元気だった頃の父を思い出す」をもとに、
オリジナル曲を作ってみました。
ぜひ聴いていただけると嬉しいです。

今回も制作には SUNO AI を使用しています。
曲作りから動画化、さらには歌詞の挿入まで、
AIがサポートしてくれる時代になり、
自分の言葉が音楽として表現されるのは
本当に不思議で新鮮な体験です。

なお、漢字の読み間違い歌詞が正しく表示されない部分など、
不具合もありますが、温かく見守っていただければ幸いです。


『元気だった頃の父を思い出す』歌詞

地元の街を飛び出して
百貨店で働いたあの日々
汗を拭い 笑いながら
後輩を連れて銭湯へ

届いた電報 震える文字
「ハハキトク スグカエレ」
駆け戻った実家に
元気な母の姿があった

だまされた、と笑いながら
職場に戻ろうとした父に
上司はひと言 冷たくも温かく
「母親を大事にしろ」

それが父の 退職理由
そして始まった 土と陽の匂いの暮らし
田植えと収穫 釣りと旅
自由に生きる 風のように

外では明るく 友と語り
家では怒鳴り声が響く
食卓に残る ピリピリとした空気
僕はひとりで食べるようになった

「我慢しろ」 それが父の口ぐせ
欲しいものも 言えなかった
会話は消えて 距離は広がり
父と僕は すれ違う日々

けれど──
母が旅立ち 時が巡り
相続という現実の中で
再び向き合うことになった

親子って 不思議だね
遠ざかっていた時間が
いま 介護という形で
ふたたび 僕らをつなぐ



過去の記事も同時にお楽しみください。


いいなと思ったら応援しよう!

アルフォード@社会福祉士 よろしければ応援お願いします! いただいたチップはクリエイターとしての活動費と 僕の間食代に使わせていただきます!