『スポーン アクションフィギュア』 コレクション マクファーレントイズ
1994年にマクファーレントイズは誕生した。
当時、大ヒットを飛ばしたアメコミ『スポーン』の原作者である【トッド・マクファーレン】が設立したアクションフィギュアメーカーである。
この頃の流行語で【アメトイ、激レア、リデコ、バリアント、マニア開け】などの言葉が飛び交っていた。
とにかく流通数が少なく、ネットショップがまだない時代で、渋谷や原宿等に当時あったアメトイショップなどを廻るなど、とても入手が困難であった。
このスポーンにより、いまや当たり前のように販売されてるアクションフィギュアという存在の認知度を爆上げさせた功績は非常に大きい。
現在、様々な映画を題材にしたフィギュア(エイリアン、プレデター、スターウォーズ、マーベルヒーロー等)の原点と言っても過言ではない。
この『スポーン アクションフィギュア』シリーズ1からシリーズ35と『THE MOVIE』まで長期に渡って続いた中から、現在手元に残っているものを紹介。
※ほとんど譲ったり、フリマで売ったりして僅かに残っているだけだが。
●『アタック スポーン』THE MOVIE版
劇場版でのスポーンの最終形態のフィギュア。




●『バイオレーター』THE MOVIE 版
クラウンが真の力を発揮するために変身する最終形態。





●『トルメンター』シリーズ14
人を痛めるのが好きだという変質的な癖を持つ。頭を4つ持ち、身体に纏ってるもの全て犠牲者達のもの。




●『メデューサ』シリーズ13
ゼウスの娘アテナの嫉妬によりこの容姿となる。頭部のヘビのほとんどはベンダブルで自由に動かすことが可能。




●『ザ・ヒープ』シリーズ12
魔界物質ネクロプラズムに寄生された男が、周囲のゴミを取り込んで怪物化した姿。
フィギュアに貼り付いた様々なゴミを見てるだけでも楽しい。






●『ノーバディ』シリーズ7
冷凍保存してあった優秀な兵士の脳を移植したスーパーソルジャー。胸のゲージを開くと兵士の生首が納められている。






