模試25点から宅建合格。アラフォー未経験の私がアガルートを選んだ理由
学生時代、
一度宅建に落ちました。
15年後、
不動産業界未経験のアラフォーで再挑戦。
8月末の模試は25点。
「今年も落ちる。」
本気でそう思っていました。
それでも本試験では合格できました。
振り返ると、
一番最初にやってよかったと思うのが
「予備校選び」です。
この記事では、
私が日建学院とアガルートで迷って、
最終的にアガルートを選んだ理由を書きます。
「模試の点数が悪くて不安」
「何から準備すればいいか分からない」
という方の参考になればうれしいです。
まず、大前提で恐縮ですが
自分のライフスタイル・性格に合った予備校を選ぶことが大切です。
学生の時も予備校を利用してましたが、
その時は税理士を目指している友達が通っていた資格の大原に行きました。
全然調べもせずに、友達が行ってるから。
ただそれだけの理由で。
今回どうしても受かりたかったので、
色々調べて、候補を2つまで絞りました。
・不動産屋に勤めている知人がおすすめする
「日建学院」
・ネット検索で見つけた
「アガルート」
結果、私は「アガルート」を選びました。
アガルートを選んだ理由は
①Web講義に力を入れているところ
Web講義のいい点は、
・移動しなくていい
電車に乗ってわざわざ予備校に行くのが嫌だった。行くだけで嫌になる。←
またWEB講義はいつでも視聴できるので、
フレキシブルに、自分の好きな時間、空いてる時間に勉強したい私にぴったりでした。
・何回も見直すことができる
これは本当に画期的で、私が学生の時は対面しかなかったのでありがたかった。
理解できなかったところをすぐまた見れる。
最高だ。
(日建学院もWeb授業はあるのですが、早送りや、倍速が使いにくいと言う口コミを見かけたからちょっと気になりました。アガルートは使いやすかったです。)
・携帯で問題が解ける
トケルクン(解けるくん)という機能があって出先でも移動中でも問題が解ける。
またWEB上でテキストも確認できる。
重たい問題集やテキストを持ち歩かなくていい。
・問題に関する質問はWeb上で
アガルートは
過去問解説講義が付いてるところも魅力的。
解説講義でわからなくても、
キケルクン(聞けるくん)という機能で質問できる。タイムリーに返事はこない時もあるので、
時間に余裕を持って。
(もちろん過去問だけでなく、講義でわからなかったところも質問できます。)
・リモートで質問
毎月1回、問題に関すること以外で
リモートで質問できる催しがある。
私は模試で時間が足りなかったので、
時間配分や解く順番を相談した。
(親身になって不安を解消してくれるのでありがたかったです。)
②なんてったって金額面
・日建学院はコースによるけど初心者は、
だいたい23万円〜28万円
アガルートで、私が申し込んだコースは
【2025年(令和7年度)合格目標】
入門総合カリキュラム/フル
98,000円(税抜)
クーポン利用で
95,060円(税抜)104,566円(税込)
実際に私が支払った金額です。
(クーポンはよく配布されているので要チェックです。タイミングによって値引率が変わります。)
約半分のお値段…!
君に決めた!となった。
(合格率も高かったことも決めた理由のひとつでもある。あと合格人数ではなく、率を言ってるところも好感を持てました。)
入門総合カリキュラム担当の小林先生の授業は、とてもわかりやすかったです。
お試し視聴できるので、ぜひ。
また過去問解説の先生も、
コミカルに時には真面目に解説してくださって、わかりやすかったです。
※アガルートはクーポンとは併用不可
(だったはず…)ですが、
他社乗り換え割引や、昔受験したことある人向けの割引があるので、よかったらチェックしてみてください。
わたしはすでに昔の受験票を捨ててしまっていたので、割引は使えずクーポン利用でした。
予備校については以上になります。
宅建に合格した今だからこそ、
「これはやってよかった」
「これは遠回りだったな」
と思うことがいくつかあります。
また、自分の経験を少しずつ記事にしていこうと思います。
この記事が、これから宅建を目指す方の参考になればうれしいです。
※おすすめの解答速報について書いてます↓
