ポケモンの新作、第10世代の伝説ポケモンを考察してみた。
第10世代は
東南アジア神話が来る理由
ポケモン第10世代。
発表映像を見た瞬間に思った人、
多いのではないでしょうか?
「あれ…これ東南アジアっぽくない?」
街並みの雰囲気。
建築の装飾。
海と密林が近い地形。
もし舞台が
マレーシア周辺をモチーフにしているとしたら
伝説ポケモンの方向性は、かなり絞れてきます。
今回は本気で考察します。
東南アジアという“神話の宝庫”
東南アジアは、
・海洋国家文化
・密林文明
・精霊信仰
・多民族神話の融合
という、ポケモン的に最高の素材が詰まった地域。
特に重要なのが
「風」と「水」の文化。
この地域はモンスーン(季節風)に
大きく影響される世界です。
つまり、
風=生活を左右する神の力
水=恵みと破壊をもたらす存在
という思想が根付いている。
第10世代のテーマが
“風と波”なら、これはもう運命レベルでハマる。
ウェーブ側はナーガ型が最有力?
東南アジア神話で外せない存在が
ナーガ。
巨大な水蛇。
川や海を守護する神。
王権の象徴でもある神聖存在。
国によって姿は少し違いますが、
・龍に近い姿
・水を操る能力
・神格化された存在
という共通点があります。
もしウェーブ側がナーガモチーフなら、
タイプはみず+ドラゴン
あるいはみず+フェアリー
神聖感を出すならフェアリー混合もアツい。
水龍神ポケモン…想像しただけで強い。
ウィンド側はガルーダ型神鳥?
対になる存在として最高なのがガルーダ。
特に インドネシア では
国の象徴にもなっている神鳥です。
ナーガ(蛇)と敵対関係にある
という神話的背景があり、
空 vs 水
鳥 vs 蛇
という完璧な対立構図が成立する。
ポケモン公式がこの構図を見逃すでしょうか?
タイプ予想は
ひこう+ほのお
または、ひこう+エスパー
太陽の象徴でもあるので炎はかなりありえる。
神鳥ポケモン、これは看板映えします。
第三伝説は“嵐そのもの”
東南アジア最大の自然現象といえばモンスーン。
つまり第三伝説は
風と水を統合する存在
=嵐の神
歴代でいうと
レックウザ のような天候を
制御するポジション。
しかし今回は“制御”ではなく
嵐そのものという可能性もある。
タイプは
ひこう+でんき
みず+でんき
ひこう+みず
どれでも強い。
三体の関係性が
海龍神
神鳥
嵐神
だったら、構図が美しすぎる。
精霊信仰というもう一つの鍵
東南アジアには
アニミズム(精霊信仰)が根強く残っています。
森に精霊が宿る。
海に霊がいる。
影にも魂がある。
つまり、
くさ+フェアリーの森の守護神
ゴースト+あくの影の伝説
みず+はがねの海上交易守護神
など、準伝説や幻にも神話的広がりが出せる。
密林、海、精霊。
ポケモンにしやすい素材しかない。
なぜ第10世代で来るのか?
10という節目。
大きなスケールのテーマを
持ってくる可能性は高い。
未来・古代と来たなら、
次は“自然と神話”という回帰テーマ。
しかも東南アジアは、
これまで本格的にモデル化されていない地域。
新鮮さも十分。
結論:かなりアリ
もし本当に東南アジアモチーフなら、
ウェーブ → ナーガ型水龍神
ウィンド → ガルーダ型神鳥
第三 → モンスーン嵐神
この構図は完成度が高すぎる。
もちろん公式発表までは妄想。
でも、
文化
神話構造
自然環境
対立関係
すべてが噛み合っている。
第10世代、
本気で東南アジア神話が来るかもしれません。
さて、
あなたはどっち派?
海龍神?
神鳥?
それとも嵐の王?
ワクワクが止まりませんね。
追記
イメージを作ってみてもらった
今回はAIにこの伝説ポケモンのイラストを、
それぞれ描いてみてもらいました!
イメージを発表前に見たくないという人は、
ここでスクロールしないでください。
(名前も考えてみてもらいました)
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いきますよ!

ウェーブの伝説ポケモン

ウインドの伝説ポケモン

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