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自律神経を整えるために自宅ピラティスを2カ月してみました。

適応障害で休職してまもなく9カ月が経過します。
この間、身体症状(胸痛、失神、腰痛、坐骨神経痛)が出て藁をもすがる思いで、整骨院や整形外科に行きましたが、中々良くならない状況です。

そんな中、ダルビッシュ投手の言及もあってか、「自分の症状は自律神経の乱れ」からきているのではないかとふと思いました。
いわゆる自律神経失調症ってやつですね。

強い胸痛が起きてから、過緊張状態になってしまいましたが、自律神経、特に交感神経が優位に働いているようです…。。

何か解決できないかと、自律神経を整える効果があると言われている「ピラティス」を開始しました。


自律神経への負担について

自律神経への影響等については、下記のページで分かりやすく解説されています。背骨や呼吸について、メカニズムが詳しく書かれています。

・姿勢がかたまり、神経が固くなる
・背骨が固くなる
・呼吸が浅くなる
・血流が悪くなる

上記が、自律神経に負担をかける姿勢等であり、この全てが揃っているのが長時間のデスクワークと猫背姿勢とのことです。

座っていることでふくらはぎに血流が滞り、猫背姿勢により呼吸が浅くなる。さらに丸まった背骨も血流を悪くして、神経を固くする。

私はもともとデスクワークだったこともあり、復職へ向けて、椅子に座って作業等をする時間を意図的に増やしています。

ただ、長時間のデスクワークと猫背姿勢がセットになってしまっているので、より自律神経に負担をかけているのだと気づきました。

もちろんそれだけでなく、メンタル面での不調も影響していると思いますが…。

いずれにしても、少しでも良くなればと思い、ピラティスにより自律神経を調整することを開始しました。


自宅でのピラティス(アプリ)でセルフピラティスを開始

ジムへ行く、マシンピラティスへ通う等検討しましたが、毎日少しづつでも続けられるように、アプリ(自宅ピラティスエクササイズ)にて毎日10分~15分行っております。

アプリでは、まず今の状態、どこを意識的に鍛えたいかや、体の痛めている部分を入力します。
すると、体の状態にあったプランを提案されるので、毎日そのプランに沿って進めていきます。

私はマットをもっていないので、タオルケットを敷いて毎日行っております。
簡単そうな動きと思いきや、正直難しいものもあります。

どうしてもしんどいときは途中で休憩し、また再開するという流れにしています。

元々走っていて体力には自信ありましたが、身体症状で腰痛、足の重みが出てからはかれこれ5カ月以上走っていないので、ピラティスでも息があがるという情けない状況です。


ほんの少しづつ変化あり?

この記事を書いている時点で、かれこれ2カ月が経過します。

メンタル的には良化していますが、これは同じ時期くらいから抗うつ薬を飲んでいることもあり、その影響の方が大きいと思います。

ただ、週に1回通っている整骨院の先生から、先日、「体幹がついてきましたね。」と言われました。
私自身がピラティスをやりだしたことを伝えているので、リップサービスかもしれませんが、嬉しかったです(笑)。

後、何となく、風邪を引かなくなった気がします。

本当は、ジム等に通い、適切な指導のもと、自身にあったピラティスを受ける方がいいのでしょうが、自分では続かないと思い、自宅で行うことにしました。これからも続けたいと思います。


ピラティスについて、すぐに効果が出るものではないと思いますし、私の場合、セルフで行っているので必ずしも適切に動かせているか分かりませんが、心身の健康に繋がっているかもという感覚はあります。

行動あるのみ、と以前とある神社で出会った方に言われ、「ピラティス」をお勧めいただきましたが、とりあえずは行ってよかったと思っています。

まとまりないですが…。

乱文乱筆ですいません。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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