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【#43青春18きっぷで】定期列車の運用本数が少ない高徳線キハ40・キハ47に乗る

【#43青春18きっぷで】定期列車の運用本数が少ない高徳線キハ40・キハ47に乗る

【日付】2024年8月3日(土)
【列車番号】363D・高徳線徳島行き
【時刻】高松18時33分→徳島21時09分
【車両(徳島方から)】キハ47-178+キハ47-145+キハ40-2108
【備考】2025年3月ダイヤ改正以降はキハ40・キハ47の運用は減少し、高松発着列車に限って言えば316D(引田7時09分→高松8時53分)、371D(高松20時42分→徳島23時09分)だけとなっている。

高松駅の高徳線は非電化の1~3番のりばを使う。2番のりばは欠き取り式で改札口からやや長い距離を歩く。2番のりば発着の列車は普通のみで特急うずしおは3番のりば発着が多い。
キハ40-2108 高松にて
キハ40-2108の徳島方のドア付近には水色のJRマークが付く。キハ40は片開きドアである
キハ47-145。編成と言う概念は無く時期により連結している相手が異なるようだ
キハ47-145の車番。書式は国鉄時代から変わっていないようだ
キハ47-145のドアが開く。キハ47は両開きドアである。キハ40とキハ47の違いは「ドアの形状で見比べる」のが手っ取り早い
「徳」は車両の所属(徳島運転所)を示す。JR四国の気動車は昔ながらの?こう言うものが多い
キハ47-178。これも両開きドアである。改札口からは最も遠いのでこの車両に乗る旅客は少ない。高松にて
キハ47-178の車番
高松駅の2番のりばは3両分しかない。徳島方の先頭車(キハ47-178)まで行くとホーム終端部となる
高松駅2番のりばから3両運転の列車の”顔”を撮影する場合は、広角レンズにするとうまく写せる。キハ47-178
国鉄形は電車・気動車・客車ともドアステップ(段差)がある車両が多かった。これはホームの高さが低いため。JR世代の車両ではドアステップ付きの車両は減少している。キハ40-2108
キハ40-2108・造田駅(19時13分~19時16分・3026D特急うずしお26号高松行きと交換待ち・夕焼けに染まる)
キハ40-2108車内。ボックス席が主体ではあるが
ドア付近は”詰め込み”を強化するためロングシートに改造されている。キハ40-2108
恐らく平成初期から使用継続中と思われる運賃表。キハ40-2108
速度計の上に白く「40 2108」と書いてある。国鉄グリーンの壁をした運転席は健在。3両とも車内の通り抜けが出来るため、運転台と車掌台は閉鎖され通路だけが解放されている
キハ40-178の車内。基本的な座席配置はキハ40-2108と同じだ
キハ40-178の運転席付近。約12席分のロングシートになっている。仕切りドアに窓があり夜間のためカーテンは閉まっている
今でも残る国鉄標準の車番プレート。昔は当たり前であったが国鉄民営化から40年が経過しようとしている今や”絶滅危惧種”となっている
キハ40-2108・讃岐白鳥にて
讃岐白鳥で19時47分~20時04分まで止まる。高徳線の普通列車は途中駅で列車交換や特急追い抜きのため停車時間が長い駅もそれなりにある。19時55分発3027D特急うずしお27号徳島行き(2700系)に抜かれる
結局”編成”で撮らないと気が済まない。停車時間が長いようであれば絶好の撮影タイムとなる。キハ40-2108・讃岐白鳥にて
キハ47-178も”編成”で撮る。夜間(日没後)であるにも関わらず良好な明るさを確保出来た。JR四国特有のものだろうか?停車時間が長いとヘッドライトは一切点けない。讃岐白鳥にて
キハ40-2108と周囲の灯。一線スルー配線である。高松方(写真)と徳島方の出発信号機はR(赤)となっている。発車時刻直前にならないと徳島方の出発信号機がG(緑)に変わらない。讃岐白鳥にて
キハ47-178・坂東20時40分~20時47分・3030D特急うずしお30号高松行きと交換待ち
青春18きっぷで高徳線全区間乗車は距離の割(約76キロ)には意外と大変。特に香川~徳島県境の引田~板野間は普通列車の本数が極端に少ない。それは県境を越える地元客が少ない事を示す。キハ47-178・徳島にて
363Dとして客扱い終了後は構内にある徳島運転所へ回送(正確には入替作業)となる。キハ47-178・徳島にて

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