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「50代で気づいた、私が20年間合コンを企画し続けた本当の理由」

 参加させていただきます。


私の偏愛、それは「合コン」です。
「誰か紹介するよ」 今の時代にはそぐわないかもしれない。

けれど、職場で若い独身女性から「彼氏がいない」と聞けば、親世代の私は、紹介できるあてがあるわけでもないのに「誰かいい人はいないか」とつい頭を巡らせてしまう。

そうして同級生に「職場にいい男はいない?」と声をかけているうちに、いつの間にか合コンがセットされる。

今は紹介に徹しているが、既婚者となった40代の頃までは、自らも現場に立ち、誰よりもその場を謳歌していた。

お酒を飲むことよりも、その場を盛り上げ、一期一会の出会いを楽しむこと。


その熱量は凄まじく、当時は年間100回もの合コンを開催していた。

私は、あの合コンという場が、たまらなく好きなのだ。

「最後まで読んでくれてありがとうございます。スキしてもらえると励みになります」





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