新生・あずなぶ〜るのトリセツ|「表現がやや盛りぎみ」の指摘から気づいた私らしさ
私は7月からまなつさんの突出的シークレットルームの上位プラン(月額2000円)に加入させていただいています。
今回アカウントの発信内容やブランディングについてさせていただいた際、こちらの記事にてまなつさんからこんなご指摘がありました。

なるほど。noteって自分のことについて褒められることはあっても
こうやって
自分が客観的にどう見えているか
をハッキリ指摘してもらえる機会ってまずない。
だから自分のコメントが大げさ、
盛り気味に見えるというのは思ってもいない指摘でしたが同時にハッキリ伝えてくださり、とてもありがたかったです。
そこで自分の記事を読んでみました。
もしかしてこの辺りが盛りぎみなのかな、と思われる箇所をこの記事から抽出。
トップコメンター(わたしの記事にくれたコメント数が多いクリエイター)13人それぞれにコメントを寄せた部分からです。



わたしはとにかく昔から
人の良いところを見つけるのが大好きです。
頑張って見つけるというよりも
人を見ていると短所よりも長所がバババッと目に入ってくる。
そこを見つけたら、嬉しくなって思わず本人に伝えずにいられなくなる。
誰でも褒められて嫌な気分になる人っていませんよね。
だったら感じたことをストレートに伝えるのが
私なりのその人への礼儀
なんです。
しかも
noteってただでさえ魅力的なクリエイターが多い。
私の記事に日ごろからコメントをくださる皆さんは本当に素敵な方ばかり🥰🥰
忖度とか抜きで心底そう思ってます。
日本人ってあまり相手をストレートに褒める文化がないですよね?
(会社の出世競争のためのゴマすりとか、ママ友や女子同士の褒め合いに見せかけたマウント取り合いは除く)
あまりにも褒めすぎると
媚びている、見返りを求めている
自分も褒めてほしいからか?とか
裏がないか感じ取られる。
そもそもの文化的背景が違うので、
そう感じる方がいるのは至極当然のこと。
私は性格的に
相手に媚びる
ということができません。
相手に媚びるのが得意だったら世渡りももっと上手だったでしょう😅
ここでフランス時代に在仏日本人と話していたある一件を思い出しました。
在仏日本人はもれなくルー大柴化する
ということ。
どういうことか?
①日仏語を交じえて会話してしまう
フランスに住んで時間が経ってくると日常生活で
フランス語と日本語が混在し始めます。
(人にもよると思いますが、日仏家族ならなおさら)
たとえば
朝のひとこま。
フランスの幼稚園はフランス語でcrèche(クレッシュ)といいます。
こんな感じです。
「今日、crècheお休みじゃなかったっけ?」
または逆もあります。我が家はフランス語使用率のほうが高いので
フランス語日常会話の中に日本語を
いきなり単語単位で
ぶち込みます。
ホットケーキミックスを持ってきてほしいとき。
我が家ではこうなります。
(※)Est ce que tu peux prendre le sachet de ホットケーキミックス?
(※エスク テュ プ プロンドル ル サシェ ドゥ)
=英語だと、
Can you grab the packet of pancake mix?
思いきり日本語とフランス語が混在する
バイリンガル教育には非常に好ましくないといわれているこの会話方法。
私の体感では
日仏家族の8割はこのタイプです(笑)
②フランスに住んでいるとどうしても表現がオーバーになりがち。
抽象的な表現じゃ相手に伝わらないので
最大限、めいっぱい、MAXの熱量で気持ちを伝えるんです!!!!
中途半端な伝え方は言わないのと同じ。
①②を合わせて
在仏日本人、ルー大柴化現象
といいます(笑)
これに加えて厄介なことに(?)
私は
オリジナルの表現
を、エッセンスとして乗せるのが好き。
昔から「表現がユニーク」と言われ、
中学生のときにビリー・ジェエルの
オネスティ✨
を翻訳したときは友人が抱腹絶倒していました。
名曲ですよね
この曲の
Everyone is so untrueというところを
ああ、世の中右も左も偽善者だらけ、 心底うんざりするぜ
って訳してました。
(これはちょっと盛ってますね🤣🤣)
年を重ねると共に昔より語彙力も増えたので
人のよいところを伝えるときに
なるべくオリジナリティのある言葉で伝えるようにしています。
単に
「〇〇さんのそういうところが素敵です」
というよりも
「〇〇さんの、何事にも対して全力で向かい合うというその底知れぬエネルギーが素敵です」
って伝えたほうがより相手にぐっと伝わりませんか?
相手が親しい人だとさらに
私の語彙力セレクトフィルターが薄まって
ちょっと人によっては
「???」な戸惑わせる表現になっちゃうのかも。
そういうわけで、もし今後私に新たにからんでくれるクリエイターさんがいらっしゃれば
あ〜、あずなぶ~るはこういうヤツなんだ
って認識してもらえると嬉しいです。

それでは
これからも少しずつわたしについて、
いろんなことを小出しにして
皆様と仲良くなれたらなあ〜と思っています。
気になったことや、ここはもっと詳しく知りたい!
え、これっておかしくない?
なんでも思うところがあればどんどん意見くださいね。
noteはネガティブな意見を言っちゃだめ、みたいな空気がありますが
人が100人いれば考え方は100通り
お互いがお互いに100パーセント共感しあう必要は一切ないのです。
あ、こういう考え方もあるんだな。
こういう視点もあるんだな。
それを気付かせてくれること自体が面白いと思っています。
そもそもフランス人は自己主張の塊。
自分の意志に反して忖度で相手に同意することなど一切しません。
だから私も反対意見を聞くのに慣れています☺️
(旦那とはガチで意見がぶつかり合うことばかり)
この記事のアイデアは私の大師匠まなつさんよりいただきました。ありがとうございます。

最後に。
まなつさんからのご指摘をきっかけに、こうして自分を言語化する機会をいただきました。
指摘ってされる側はどうしても身構えてしまうけれど、的を射た指摘ほど、受け取ったあとに自分がラクになる。
そう実感しています。
これからも引き続き新生あずなぶ〜るをよろしくお願いします☺️☺️

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