手すり。風鈴。靴ひも。
文字
通り「手を摺る」モノ。
「手摺」階段やエスカレーター、エレベーター内にも有るよね。
いろんな意味で「保護」も有るのかな。
私の家にもDIYしたモノを付けてる。でも、仕上げにそんなに手間掛けてないから
摺ると刺さっちゃう。偶に棘が。だから掴む。
公共の場所に有る手摺り、色んな使われ方してますよね。
「摺る」「握る」「保護」「腰掛ける」「座る」スケボーで「ガッシャー」とする。
最近はあんまり「ガッシャー」見なくなったけど。
(施設が増えたからかな?それとも、より夜行性になった?)
その名前の本質からはちょっと離れた「便利」なモノだと思う。
生前のおばぁちゃんには、「腰掛ける」レベルから怒られたと思う。
けど、時代と供に「言葉」「態度」と同様に変化したのだと思う。
「それな」と一緒。
でも、やっぱり「その本質、摺る、握る」にプライオリティを高く於いて欲しいと思う。
概ね皆様も肌感覚で御理解頂けるだろう。
長野に越してから
風鈴
を買った、理由は「なんか雰囲気」だ。ガラスは割れたら怖いので「鉄製」。
でも、いざ軒下に付けてみると「滅法うるさい」。
ミニマム板金工場
みたいな音がするから、すぐ外した。夜中に「オィ!」って起きちゃう。
皆様御存知の通り、私は何でも使い倒すので、軽作業用の靴もクタクタになるまで
使い込む。
靴紐
も「なんかに使える」リストに当然入ってる。
この靴紐をベルトに通し、鉄製の風鈴を腰にぶら下げ、山に入る。
いい木材を見つけるために行くんだ。
熊避けになるんだよ。
この使い方おばあちゃんに怒られるかな?
※これを最後に、「自分」でお題を考える「三題噺」は一旦、お休みしたいと思っています。
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