初めてのお迎え要請📞と高熱-突発性発疹になった話&助けられた育児グッズ-
4月から入園した我が子。
産まれてからも風邪知らずで病院に通ったことがない元気な子でした。
慣らし保育中も毎日元気に通い、私は5月から仕事復帰、初めて保育園からお迎え要請の📞がありました。
子どもが初めて39〜40℃の高熱を出した日。
その日は朝から蒸し暑かったからか
保育園着いていつも通りお熱測ると37.8℃😳
え!家では平熱だったのに、、、
服の中パカパカし逆で測ると36.9℃と
いつも通りだったので先生に一応誤差があること
伝え何かあれば連絡してもらうよう伝え出勤。
なんとなく嫌な予感がしていたが、
仕事し始めて2時間程経った頃
職場に保育園から📞かかってますと、、、
「あぁ、やっぱりきたか‥」
📞代わると、あの後ずっと微熱で
あがったりさがったり繰り返していると。
午前中元気に遊んでる姿もみられたが
給食前になると床にゴロゴロする姿も、、
熱測ると38.4℃まであがったのでお迎えにと!
すぐに退勤しお迎えに行くと、
高熱のわりに元気で給食も完食したと。
ちょうど午前診も終わりそうだったので
一旦帰宅し、お昼寝後に受診へ。
時間が経つにつれ熱があがり、
「こんなに熱が上がるの!?」と、親の私のほうがパニックでした。
熱以外の症状は少なく、高熱の割に比較的機嫌も良い。
抱っこじゃないと寝ないことが多くなる。
夜中も何回も起きる。
ご飯も食べない。
そして3日後、熱が下がったあとに発疹が出て「突発性発疹でした」と判明。
今回は、そんな初めての高熱&突発性発疹の時に
「これあって本当に助かった…!」と思った育児用品をまとめます。
同じように看病中のママ・パパの参考になれば嬉しいです。
突発性発疹ってどんな感じだった?
我が家の場合はこんな流れでした。
・突然39℃超えの高熱
・熱のわりに鼻水や咳は少なめ(ほぼ無し)
・解熱後とにかく不機嫌
・抱っこマン化
・水分とフルーツのみ食べてくれる
・3日ほどで解熱
・その後、お腹や背中を中心に発疹
特に大変だったのが「不機嫌期」。
解熱後もしばらくグズグズで、
“突発の本番は熱が下がってから”って本当だった…と実感しました。
高熱時に役立った育児用品
① 座薬
熱が高くてしんどそうな時、本当に助けられました。
お薬飲むのも初めてだったため
粉薬を処方してもらってたが
ゼリーやヨーグルト、アイス等に
混ぜても中々食べてくれず(食欲ないのもある)
座薬は粉薬よりも使いやすく、ありがたかったです。
特に夜、寝る前などぐったりしている時に
「少しでも楽になりますように…」と思いながら使っていました。
もちろん、使うタイミングや間隔は病院・薬剤師さんの指示通りが大前提。
でも、家にあるだけで安心感がかなり違いました。
② 経口補水液・ゼリー飲料
高熱の時は、とにかく水分。
普通のお茶や水だけだと栄養面でも心配。
そんな時に助かったのが、
少しずつでも飲みやすいゼリータイプ。
「一口でも飲めた!」だけで安心しました。
③ 冷却シート・やわらか保冷剤
嫌がる子もいるけど、
我が家では意外と役立ちました。
脇や首元を冷やせるやわらかい保冷剤はかなり便利。
冷却枕を使用し、高熱でしんどい時でも割とぐっすり寝てくれました。
④ ヒップシート
突発の不機嫌期、抱っこ地獄でした…。
「座ったら泣く、降ろしたら泣く」。
そんな時にヒップシートが大活躍。
長時間抱っこでも腰と腕の負担がかなり違いました。
“看病グッズ”としては意外かもしれないけど、
個人的にはかなり助けられたアイテムです。
看病して感じたこと
高熱が続くと、親もメンタルが削られます。
「また熱上がってる…」
「このまま下がらなかったらどうしよう」
何回も体温計を見て、不安になっていました。
でも、突発性発疹は多くの子が通る道。
もちろん注意が必要な症状もあるけど、
“親も休める時に休む”が本当に大事だなと感じました。
これから看病する人へ
看病中って、
「もっと早く準備しておけばよかった!」が本当に多いです。
特に高熱時は、親も余裕ゼロ。
だからこそ、
・すぐ使える解熱グッズ
・飲みやすい水分補給アイテム
・抱っこをラクにするもの
このあたりは、事前にあるとかなり安心でした。
誰かの参考になりますように。
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