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熱中症対策ー無添加編ー


熱中症対策は「塩梅」が大切。

毎日続く暑さ🌞

「とにかく水を飲めば大丈夫」
「塩タブレットだけ食べていれば安心」

そんなイメージを持っていませんか?

実は、熱中症対策で大切なのは**“塩梅(あんばい)”**。

塩梅とは、もともと「塩加減」のこと。
今では「ちょうどいいバランス」という意味で使われています。

水だけでも、塩だけでもダメ

汗をかくと失われるのは水分だけではありません。

・水分
・ナトリウム(塩分)
・カリウムなどのミネラル

これらをバランスよく補給することが大切です。

水だけを大量に飲み続けると、体内の塩分濃度が下がってしまうことがあります。

逆に、塩分ばかり摂って水分が不足していても脱水は改善しません。

普段の生活で意識したいこと

・こまめに水分補給する
・たくさん汗をかいたら塩分も補給する
・無理をせずエアコンを活用する
・のどが渇く前から飲む習慣をつける

◎無添加派さんにおすすめ

市販のスポーツドリンクは便利ですが、糖分や添加物が気になる方もいるかもしれません。

そんな方は、
・麦茶+塩分を含む食事
・梅干し
・味噌汁
・天然塩を使った手作り経口補水液(体調や用途に応じて)

などを上手に取り入れるのも一つの方法です。

まとめ

熱中症対策は、「水を飲む」でも「塩を摂る」でもなく、その**塩梅(バランス)**が大切。

今年の夏は、体に無理をさせず、自分や家族の体調を第一に、上手に暑さと付き合っていきましょう。


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