見出し画像

無敵ロボ トライダーG7

全宇宙の征服をもくろむガバール星:ロボット帝国。その帝国から地球へと亡命した科学者ナバロンは、火星でケガを負っていたところを地球人・竹尾道太郎に救われ、お礼として七段変形ロボット「トライダーG7」を設計した。その後、G7は道太郎が社長を務める「宇宙のなんでも屋」こと「竹尾ゼネラルカンパニー」の業務遂行に役立てられていたが、不幸にも道太郎は事故死してしまい、零細企業であった会社は倒産の危機に直面する。
そんな時、息子の竹尾ワッ太が、小学生ながら会社とトライダーG7を引き継ぐ。「竹尾ゼネラルカンパニー」の社長としてワッ太は会社の金庫…いや、みんなの幸せを守るため、つねにカツカツ、ギリギリの経営状態に苛まれつつも、固い絆で結ばれた社員たちと共に、今日も業務に勤しむのであった。

ーウィキペディアより抜粋ー

何と、何と・・・初代ガンダムより後のサンライズの作品でした・・・

前番組の『機動戦士ガンダム』が高年齢層からは注目を集めたものの、低年齢層の間では今ひとつ人気が振るわなかったことから、純然たる子供向けアニメとして制作された。いわゆるスーパーロボットアニメでありながら、出撃時に近所の住民にスピーカーで注意を呼びかける、敵との戦闘では経費を考えて戦う必要がある、などの生活感あふれる描写が数多く見られ、軍用兵器としてのロボット描写を重視したガンダムとは異なる観点からのリアリティを追求した作品となった。・・・と、wikiでは解説されておりました・・・(;^_^A
零細企業「竹尾ゼネラルカンパニー」の社長が、事故死して・・・後継者に小学生の主人公:竹尾ワッ太が、抜擢され・・・社長に就任する・・・公園の噴水に隠された・・・いや隠れてないか・・・出撃用、射出口・・・「ご近所」に配慮した、出撃アナウンス・・・下町人情のロボットアニメ化ですね・・・。
日常の描写、小学校の数々の行事・・・ほほえましい作品です。
実は・・・家内が大ファンで、家内の勧めで再放送を探して視聴しました。
採算を計算しながら出撃する世知辛さ・・・世俗にまみれた猛烈サラリーマン世代の爺には笑えないけど・・・笑えるシリアス設定です。
侵略者のガバール星:ロボット帝国と、「竹尾ゼネラルカンパニー」側の接点がほとんどないところも笑えます・・・それでええんかい!!
・・・でもいいのです。
なごみます・・・。

オープニングテーマ:『トライダーG7のテーマ』 歌:たいらいさお・・・は、実はアニソンデビュー曲だったそうです。驚愕!!
「俺は社長で小学生~♪」昭和的で非常に歌いやすい曲で爺も大好きです・・・古き良き昭和の香りを楽しみながら歌っております。(⌒∇⌒)

この記事が参加している募集