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「私は人間ではない」そう思って生きてみる。

もしかすると「私は人間じゃないんじゃないか」
最近そんな風に思い始めた
そう思うと日常のあれこれがしっくりくる。

「私は人間じゃない。実は人魚かもしれない」
そんな前提で生きてみると無駄に悩まなくなる。



HSS型HSPのためか、人との感覚の違いを感じながら生きている。
これに対して、私がおかしいとか、反対にみんながおかしいとかは思わない。
ただ、違うんだなって思って生きている。

子どもの頃、しっかり者の優等生と見られることがあった。
かと思えば、天然とか、変わってるって言われることもあった。
二面的な見られ方をするから、自分でも自分のことがよく分からなかった。

かと言って別に嫌な気持ちになるわけでもなく、
私にとっては普通なことが、人にとってはそうではないんだなって感じてた。
変わってると言われても、どこがかと具体的に言われたことはない。
たぶん人間とかけ離れすぎてはいないんじゃないかと思う。

例えば、「人魚」だと仮定すると、色んなことに納得ができる。
半分は人間で、半分は魚。
普段は海の中に住んでいる。
でも時々人間界に顔を出す。
人魚のまま現れるびっくりされたり、理解されないんじゃないかと思って
人間の姿になって、人間の言葉を使って生きている。
私にとってXは人間界そのもの。
noteは、人魚のままでも生きられる世界。
人間界の言葉に翻訳する必要があるから、文章にするには少し時間がかかるけど。

感覚のズレは
私がそもそも人魚だからあたりまえなんだ。

人魚って言っても、ロングヘアでも、歌が上手なわけでもない。食べても不老不死にはなりません。

ただ、そもそも人間ではないから
人間と自分を比べて〇〇が違うのはなぜ?と悩むこと自体おかしな話だなってこと。
人間と長く一緒にいすぎると疲れるし
人間界にいれば夜にはどっと疲れるがくる。
みんなが普通にやっていることができない自分に出会っても、私人魚だもんな。できないこともあるよな。そんな風に思ってる。
人間界のスピードについていけないなって思うこともある。

人との感覚のズレを感じたとき
なんで私は違うの?なんでできないの?
じゃなくて
そもそも人間じゃないからって思っていると
無駄に悩まなくなる


コアラは1日に22時間眠るらしいけど
それに対して
おかしいとか、なんで?とか思わないのと同じ。
そのぐらい、自分のことを人間じゃないって思って生きている。

さいごに…
私は自分のこと「人魚」だと思って生き始めた。
あなたは本当に人間ですか?

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