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自分の核を見つけたかも?|「私の興味」って実は弟のと似てるのかもなぁ。

私のnoteの記事とか
フォロワーさんってジャンルは様々だし、
一貫性ないよなぁ。

私の興味はどこにある?
なんて、ずーっと考えていたんです。

noteを読み返したときに、
心があったまる記事もあれば、
もやもやする記事もある。
頭がすっきりするときもあれば、
重たくなるときもある。

全部私が書いたはずなのに、なんでだろう?

他の方の記事を見ていると、
何となく色というかパターンが掴めてきます。

お世話になっているnoterさんたちを
ダブルエクスポージャーで表してみて、
ますますそう感じました。

それなのに、私のは何なんだろうと。

でもね、バラバラなのに、
毎日スキや、コメントをしてくださるフォロワーさんがいる。

これは、私の記事の何を楽しみにしてくださっているのだろう?と思ったわけです。
(ぜひ教えてください!自分のことがいちばん分からないので笑)

で、ふと思ったのが、
共通しているのは、
自分や他の人を俯瞰的に見て、
私がメタ認知したこと

そこから見出した意味を記事にしている
ってこと。

たぶん私は、
感性、感情、思考、理論の四観点のうちの
感性と思考が強いことが多いので、
感性に訴えかける記事や思考を揺さぶる記事が多いんじゃないかなぁって考えたんです。

理論は必要なら出すし、感情も溢れ出すぎた場合は書きます。
でも、基本は感性と思考。

で、ふと思ったんです。
弟の仕事と通づるところがあるのかも?って。

私の弟は脳神経内科の専門医です。(たしか)

アルツハイマーとか認知症に関わることの治療など、脳の機能に関わる分野だそうです。
(私も詳しくは知りません笑)

私の興味って、
なんだかそれと似てるかも?って。

で、チャットGPTに相談してみました。

そしたらね、
同じではなくて、

弟は「脳の中で何が起きているか」を扱っている。
私は「その結果、人はどう世界を感じるか」を扱っていて、
同じ一本の川の、上流と中流みたいな関係なんだそう。

たとえば、脳神経内科では
前頭葉・側頭葉・神経伝達物質・回路の異常…
みたいに説明する。

じゃあ私は?
「認知の癖」
「感じ方の違い」
「感性・感情・思考・論理の比重」っていう考え方をする。
だから、扱っている“もの”は重なっているけど、
言語のレイヤーが違うんだそう。

私はお医者さんみたいに
“病気”を扱いたいわけじゃなくて、

「脳の働きを人間の生活に戻す」ことに興味がある。
それは神経学的でもあるんだそう。
(んー神経学ってなんだい?こういう言葉を覚えるのが苦手なんです。。)

難しい言葉がたくさん出てきたけれど、
バラバラだと感じていた
私のnoteにとりあえず、共通点を見出せました。

私がnoteで書いている考え方は、
現象学、認知科学、ナラティブ心理学、
教育哲学・教育心理学に近いんだそうです。
(ナラティブって初耳ですけど?何ですか?)

これまでは、そんなの意識してなくて、
ただ、日常の中で気になったことを書いているだけでした。
私の思考をそのまま置いてるだけって感じ。

でも、もしこれらの知識を得て、
自分の言葉で説明できるようになったのなら、

もっと信憑性のある、
もっと、再現性、普遍性のある、
私の感覚だけじゃなくて、
もっと多くの人の役に立つnoteになるのかもなって思いました。

とりあえず、私の実践に一番近そうな
「ナラティブ心理学・セラピー」に関する専門書をポチってみた。

何だか、また一歩進める予感。
楽しみ😌♡

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