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ハロウィンをビジネス視点で。企業の本気のSNSマーケティングとは?

リライフさんとToyさんが
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リライフさんのCanva記事もおすすめです!
楽しく勉強できました
📚

街中にオレンジと黒があふれ出すハロウィン。

かつての「子どもがお菓子をもらう日」は、
いつの間にか一大イベントに成長。

経済効果はピーク時では約1,300億円規模(一般社団法人日本記念日協会調べ)にのぼったんだとか。

「ただの仮装大会でしょ?」と思っているだけだともったいない。

ビジネスの視点でハロウィン現象をみてみると、実はいろんな企業努力が隠れてます。

日本企業の「機動力」「共創力」「越境力」という、マーケティングの本気が見えてくる。

今回はハロウィンの裏側にあるビジネスの仕掛けを、インスタ多めでご紹介します。

1. 徹底的な「乗っかり力」が生むバイラル効果

ハロウィンというムーブメントを前に、日本企業は本当に速い。そして、自社のイメージを壊すことを恐れません。

バイラル
口コミによって爆発的に、かつ急速に情報が拡散していく現象。特定のSNSやプラットフォームを超え、社会現象になるほどの広がりを見せることも。

例えば醤油や調味料のメーカーのキッコーマン。
SNSでハロウィンパーティーで使える手軽なレシピを公開してます。

こちらは大好きなかぼちゃスープ🔽

和食のイメージが強いキッコーマンですが、
あえて「パーティー」や「洋風イベント」に乗っかることで、若い世代やファミリー層の興味を引くことに成功しています。

成功の秘訣は「低コスト・高シェア」
豪華なCMではなく、身近な調味料で簡単に作れるレシピという実用的なコンテンツを提供。

キッコーマンのインスタレシピって、ささっと作れるのにおいしいです。推しアカです。

「これなら自分にもできる!」という共感を呼び、レシピ写真の保存数やシェア数が飛躍的に向上したんです。私も釣られました。

コンテンツマーケティングの教科書のような事例ですよね。

既存イメージとのギャップは最大の話題性。「醤油メーカーがなぜ?」という意外性がシェアを促し、結果的に多くの人にレシピが届くバイラルを生んだ例ですね。

2. 「体験」を売って、リアル店舗へ誘導する力

SNSで盛り上がるだけでは、一過性のブームで終わってしまいますよね。

巧妙なマーケティングは、体験を設計することで、オンラインの熱狂を実際の集客や売上に結びつけます。

コカ・コーラ社傘下のファンタが、グローバルキャンペーンの一環として、人気ホラーアイコンをパッケージにデザインした「限定エディション」を投入。

引用元https://www.coca-cola.com/jp/ja/media-center/news-20240902-11

限定デザインのパッケージは「全種類集めたい」というコレクターの購買意欲を刺激。

SNSでは「今年のファンタのパッケージはこれ!」と投稿するだけで話題になり、商品の陳列棚自体がハロウィンのフォトスポットの役割を果たしました。

こうして視認性の低い棚でも、注目を集める効果を生んだのです。今年も楽しみですね😊


3. 「非日常」で普段は振り向かない顧客を振り向かせる力

採用するという面でも、ハロウィンは大きなチャンスの1つ。

例えば楽天。役員も参加する大規模な仮装コンテストを社内で開催し、その様子をプレスリリースや採用SNSで大々的に公開します。


一見、ただの福利厚生のようですが、採用ブランディングにおける「文化の可視化」を狙ったもの。

求人情報や会社説明会では伝わりにくい、
風通しの良さ・社員の個性・経営層との距離の近さを、仮装を通じて一瞬で伝えます。

JALスカイのインスタもユニークですね。

この時期、採用サイトへの流入数や、イベント経由の応募数が通常期に比べ大きく伸長する傾向が見られます。

ハロウィンの非日常というフィルターを通して、働きたい会社としての魅力を巧みに伝えているんです。

いずれの事例も見られるのが、
自社の強みとハロウィンの「楽しさ」が有機的に結びついているか、という点。

SNSマーケティングの奥深さを感じます。

今後の展望、鍵は「参加型」と「サステナビリティ」にあり?

今後のハロウィンマーケティングのトレンドは、さらに進化していくでしょう。

例えばARでのバーチャル仮装コンテストや、メタバース空間でのブランド体験なども出てくるかもしれませんね。

物理的なイベントが難しくても、熱狂を生む仕組みは加速します。

また、使い捨ての仮装や装飾ではなく、環境に配慮したリユースやDIYを推奨するキャンペーンへとシフトする企業も増えていくかも。

「環境に優しいハロウィン」という新しい価値観を提供することが、どんな形になっていくかは楽しみの1つです。

ビジネスは「乗った者勝ち」。

ハロウィン現象から、あなたもビジネスやマーケティングのヒントを見つけてみてくださいね!

今日も読んでいただきありがとうございます。
感想・質問などコメント欄でお待ちしてます♪

【おまけ】
コングラいただけました!皆様に感謝です

#ハロウィン仮装コンテスト

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