【プロンプト付き】noteフォロワーを増やすためのタグの選び方|ゴツめなマーケティング戦略で解説
おはようございます。金田まりです。
AIイラストにどっぷり浸かりつつ、復職に向けてスタートアップ支援の現場感覚を取り戻そうと必死です。
さて、今日はnoteで創作を頑張っているクリエイターさんだから使える、マーケティング目線のタグ選びについてお話しします。
努力しているのにフォロワーが増えない
渾身の記事なのに、スキが伸びない
という悩みのある方って割と多いと思う。
実は先日KITAcoreさんの記事を読んで印象に残ったこのフレーズが、執筆のきっかけになりました▼
いい内容を書くことと
届く構造を作ることは、別の技術として
見たほうがええ。
KITAcoreさん、
インスピレーションをありがとう!!
noteで届く構造を作ることに
特化するって、多分こういうこと。
という私なりの実行ログが本記事の意図。
しかも大抵の発信ジャンルでできる手法ですが、意外とやってない方は多いんですよね。
今回は私が最小限の記事投稿でフォロワーを1,300人まで伸ばしたタグの使い方について、コンサル視点のガチなフレームワークを交えて全公開します。
noteでフォロワーを増やす、マーケティング的タグの選び方
起業家支援の現場でよく使うするのが、
プロダクトアウトとマーケットインの考え方。
💡読み飛ばしOKな30秒解説
プロダクトアウト(作り手都合)
note的には自分が投稿したい・良いと思う記事を作ってどう読ませるかを考える手法。
マーケットイン(受け手都合)
読者の悩みやニーズを先にリサーチして、それに合わせて作品を届ける手法。
noteで言うなら「今、こんな風に悩んでいる人が多いから、このテーマで書こう」と歩み寄る姿勢ですね。
正直にいうと私がイラストを始めた頃は、
超絶★プロダクトアウトで自分本位な発信をして大失敗しました。当時の記事がこちら▼
「こんなイラストが描けた!見てみて〜!」
という発信者目線が全開なだけでなく、
タグの選び方もシンプルなもの。
結果は惨敗。レッドオーシャンなタグに無策で挑み、投稿した記事は一瞬で消えました笑
それでもスキをくださったフォロワーさま達に、感謝してもしきれません😢

作品カテゴリから全く異なる文脈への越境
一般的にはタグって
イラスト記事なら#イラスト #AIイラスト
小説の記事なら#ミステリー #短編小説
といった付け方が主流ですよね。
でもこの手法だけだと、獲得できるフォロワー数にいずれ限界が来るんです。
なぜかというと、
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