見出し画像

KAIDAN-KAIやろうぜ♯4/現代怪談実話ライブ ~四人語り~ の2次会

怪談会の2次会って楽しいですよね。怪談会自体よりもグッとくだけた雰囲気になって、怪談の考察なんかしてしまったりして…。普段は周りには話せないようなことも受け入れてくれるような暖かな空気もありつつ、お酒で気持ちよくなって…最高ですね。もし怪談会に2次会がなければ、誰でもいいので一緒に飲みに行って欲しいと思うタイプの人間です。


そんな楽しい怪談会の2次会ですが、~四人語り~の2次会は多くの人は参加されませんでした。いや正確に言うと私以外は、演者さんとその身内の方というメンバー。「ここにいていいのか?いやでも2次会は誰でも来ていいと仰っていたし…」と自問自答までしてしまいました。長野県民は大人しい方が多いのです…。


ここで演者の皆さんがお話しをしていた内容を書くことはできないのですが…、一つだけ言うと怪談はまったく話していません(笑)。作家業のお仕事の大変さが分かる、とても貴重な会でした、はい。


二次会で戸神重明さんから嬉しい一言を貰ったので書いておきたいと思います。素人は私一人でしたので妙な気の使い方をしてしまいました、皆さんのグラスの減り具合を見て注文をしたり、お皿をまとめていました。それを見てもらったのか「この人ちょっと使えるんじゃない、司会とかでもさぁ」と言っていただきました。その場でのサービストークかもしれませんがとても嬉しかったですね。そして、「自分て、なにかに使えるのか…」と思いました。そして、丸山政也さんとも同じ長野県民同志ということで握手をしてもらいました。このときに、「自分も何かできないかな…」と漠然と思いました。


長野県の少し前の怪談会のお話しはこれで終わりです。一時期、宇津呂鹿太郎さんには本当にお世話になりました。テレビやラジオでは感じることができない怪談を知ることができたのは宇津呂さんのおかげです。


1カ月に1度ほどですが小学校で読み聞かせのボランティアをしていますが、高学年には『怪談売買所 〜あなたの怖い体験、百円で買い取ります』を読み聞かせています。本を紹介するときに、『この作者さんと話したことあるんだよー』と言って小学生に『おおー!』と言われることが私の自慢です。

いいなと思ったら応援しよう!